【動画】歌舞伎町でヒコロヒーがガッカリしたトホホなディレクターとのエピソードも
霜降り明星の粗品がMCを務める『ドーピングトーキング』シーズン2(全12回)の#3が、7月1日にABEMAにて放送された。
■ヒコロヒーが歌舞伎町の“入ったらあかんエリア”へ!「トー横キッズと立ちんぼは敵対している」実情を独自取材
『ドーピングトーキング』は、芸人が「日常では絶対に行くことがない場所」や「絶対に交わらない人」のもとへ向かい、その体験を話芸で披露するトークバラエティ番組。本番組で語られるエピソードはすべて“『ドーピングトーキング』のためだけ”に用意した初卸し。シーズン2からはMCを務める霜降り明星・粗品が「おもしろすぎる話」と思った時には100万円が贈呈される。
ヒコロヒーは、歌舞伎町で「入ったらあかんエリアがある」という噂を耳にし、その実情を調査することに。当初は歌舞伎町の実情を知る人を探して街を歩いていたものの、気づけば物々しい雰囲気のラブホテル街へ足を踏み入れていたと振り返る。
そこには、ホテル前に等間隔で立つ“立ちんぼ”の女性たちの姿が。なかなか取材に応じてもらえない中、かつてこの界隈にいたという女性から話を聞くことができたというヒコロヒー。
彼女にラブホテル街に立つ女性たちの実情を聞くと「トー横キッズと立ちんぼは敵対している」と明かされ、その理由について、「最近、トー横キッズたちがこのエリアへ流れてきている」「トー横キッズはその日を生きるためのお金を稼ぎ、立ちんぼは生活のために高額な報酬を得ているため、商売が成り立たなくなることから対立している」と、歌舞伎町のリアルを語る。
また、毎月のように飛び降りが起きているというビルや、その現実に慣れてしまった若者たちの姿など、歌舞伎町の知られざる現実が明かされ、スタジオも静まり返る。
さらにヒコロヒーは「ドーピングというよりジャーナリズムになっちゃうけど…」と前置きしながら、子どもたちを支援する大人や団体についても話し、粗品から「これはナイスドーピングでした」と評価を受け、スタジオは大きな拍手に包まれた。
■ななまがり・森下は人生初のヌードモデルに挑戦
ほかにも、銀シャリ・鰻は東大首席・総代を育てた母親を取材し、幼少期からの子育て術や家庭での教育方針を調査。また、ななまがり・森下は「本当に下心なしで描いているのか」という疑問を確かめるべく、人生初となるヌードモデルに挑戦。芸術と下心の境界に迫るなど、個性豊かなドーピングトークの数々でスタジオを沸かせた。
『ドーピングトーキング』シーズン2は無料で見逃し視聴が可能。
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