【写真】キュートでドレッシーな衣装で登場した小林愛香と斉藤朱夏(写真左から)
声優の斉藤朱夏、小林愛香が、7月2日に都内で開催された「POP Culture Style IKEBUKURO オープニングイベント」に登場。お薦めのグッズを明かす場面があった。
■KDDIが展開するポップカルチャー体験拠点
「POP Culture Style IKEBUKURO」は、KDDIが展開する作品やアーティストと客をつなぐポップカルチャー体験拠点。街・地域ごとの特色やカルチャーに、KDDIのデジタル技術やパートナー企業の特色などを融合し、客との接点として提供する新しい「au Style」の第1弾で、アニメや漫画の聖地といわれる東京・池袋で、AIを搭載し現実の人間と見分けがつかないほど精巧に作られたバーチャルヒューマン「Zinn」による接客体験や、大型サイネージを用いた没入感のある映像演出など、KDDIのテクノロジーを活用することで、アニメやゲームの世界観に深く浸りながら「推し」と出会える、新しいエンターテインメント体験を提供する。
7月3日(金)より開店し、開業第1弾として「『ラブライブ!シリーズ PremiumShop』Summer Birthday Collection」と「アニメ『魔入りました!入間くん』PremiumShop」が開催され、来店特典としてステッカーが配布される。
開業前に店内を見たという2人。小林は「白を基調としていてスタイリッシュな印象を受けました。『ラブライブ!』シリーズのグッズが、たくさんスタイリッシュに飾ってあったのがすてきでした」と明かし、斉藤は「外壁(の窓)とかも、ちょうど夏に誕生日の『ラブライブ!』のキャラクターたちが並んでいたりしていて、開業第1弾として『ラブライブ!』シリーズがポップアップとして豪華に並んでいるのがとってもうれしく思います」と述懐。
また、「ラブライブ!」シリーズのポップアップ企画で展開される作品の垣根を越えたコラボレーションについて、小林は「7月生まれである3人(津島善子、唐可可、矢澤にこ)によるお花をモチーフとした夏らしく爽やかな雰囲気のイラストで、私も欲しくなりました(笑)」と笑顔を見せ、斉藤は「やっぱり特別なコラボだなと思いますね。私はμ'sの矢澤にこちゃんが大好きなので、『善子ちゃん、いいなぁ』と思いながら見ていました」とコメント。
■斉藤朱夏「何より駅から近くて徒歩で来やすい!」
そんな中、お薦めのグッズを紹介することに。小林は「車のナンバープレートです。以前から人気のシリーズでたくさん展開されてはいるのですが、池袋限定で店舗ではここでしか買えないという限定物のデザインがあるので、それが7月がお誕生日の3人になっていたりもするので、車を持っている方も持っていない方も、いろんな楽しみ方で飾ってくださったらうれしいなって思います」とにっこり。
対する斉藤は「今回のコラボのクリアファイルです。クリアファイルって絶対皆さん使う物だし、今回のコラボは3人が一気に描かれているのがクリアファイルしかないって聞いたので、絶対に足を運んでみんなにゲットしてもらいたいですね」と語った。
最後に、小林は「長らく応援してくださっているファンの皆さま、最近好きになったくれた方々、そしてここを見て気になってくれた方も楽しんでもらえるようなプレミアムショップになっていると思います。ぜひ足を運んでくれるうれしいなと思います」と告白し、斉藤は「開業第1弾ということもありますし、(池袋は)アニメを好きな方が本当にたくさんいらっしゃいますし、何より駅から近くて徒歩で来やすい!そこが何よりも一番のポイントなんじゃないかなと思うで、ぜひ足を運んでいただいて、両方の作品を楽しんでいただけたらうれしいなと思っております」とアピールした。
◆取材・文=原田健
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