フライパン1つ・包丁不要で15分!野菜ソムリエ直伝「レタスのシャキ甘パスタ」レシピ、“旨味がぎゅーっ!”標高1,000m超が育む長野県川上村の高原レタスの魅力を紹介

フライパン1つ・包丁不要で15分!野菜ソムリエ直伝「レタスのシャキ甘パスタ」レシピ、“旨味がぎゅーっ!”標高1,000m超が育む長野県川上村の高原レタスの魅力を紹介

フライパン1つ・包丁不要で15分!野菜ソムリエ直伝「レタスのシャキ甘パスタ」レシピ、“旨味がぎゅーっ!”標高1,000m超が育む長野県川上村の高原レタスの魅力を紹介

7月2日(木) 17:00

提供:
フリーアナウンサーの住吉美紀がパーソナリティを務めるTOKYO FMの生ワイド番組「Blue Ocean」(毎週月曜~金曜 9:00~11:00)。
6月26日(金)の放送では、いつもよりおいしさをちょっとプラスするコーナー「おいしさ+」で「〜高原レタスでシャキッとレシピ〜」をお届けしました。今回は人気料理メディア「Nadia(ナディア)」とコラボレーションし、今が旬の「長野県川上村の高原レタス」を特集。

長野県川上村の高原レタスで作る「ワンパン! フレッシュレタスのシャキ甘パスタ」



ゲストには、野菜ソムリエママ・さやさんが登場。川上村のレタスを使った、素材の甘みとシャキシャキ食感を味わえる15分で作れる簡単レシピ「ワンパン! フレッシュレタスのシャキ甘パスタ」を紹介してくれました。

この記事では、川上村のレタスのおいしさの秘密や、スーパーでのおいしいレタスの選び方、長持ちする保存方法などのトークの模様をお届けします。

(左から)パーソナリティ・住吉美紀、野菜ソムリエママ・さやさん



■旨味がぎゅーっ! 標高1,000m超が育む「川上村のレタス」

――今回、スタジオに用意されたのは、長野県川上村のレタス。標高1,000mを超える川上村では、高原ならではの大きな寒暖差を生かしてレタスが栽培されています。そのため、うま味がギュッと詰まっているのが大きな特徴です。

さっそく生で試食した住吉も、「シャキシャキ爽やか! あと、甘い! 良い太陽と、おいしい水をいっぱい飲んで大きくなったレタスって感じがします」と、そのみずみずしさに大興奮。

そんな川上村のレタスをさらにおいしく味わうためのテクニックを、野菜ソムリエママのさやさんに伺いました。

葉がしなやかでシャキシャキ食感、みずみずしさと爽やかな甘みが際立つ長野県川上村の高原レタス



■野菜ソムリエママ・さやさんに聞く! レタスの豆知識

住吉:さやさんは普段、レシピの中でレタスをどう使うことが多いですか?

さや:私はよくスープやお味噌汁の最後に仕上げとして入れて、さっと加熱します。本当にそれだけなんですけど、レタスの甘みがグッと引き立っておいしいんですよね。特に川上村のレタスは葉の厚みがすごくあってしっかりしているので、加熱しても食感が残り、甘さがさらに引き立ってすごくおいしくなります!

住吉:なるほど。スーパーでレタスを選ぶ時のポイントってありますか?

さや:まずは葉にハリがあって、みずみずしいものを選びますね。あとは持った時にズッシリと重みを感じられるもの。そういうものは水分をしっかり含んでいるので、シャキシャキした食感を楽しめるんです。

住吉:あと、1回で使い切れない時に、どう保存すればいいのか難しいなと感じることがあるんですが、どうしたらおいしさを長持ちさせられますか?

さや:そういう時は、切り口が乾燥しないようにラップや保存袋で包んで、冷蔵庫で保存してください。

住吉:丸ごと保存したい場合はどうでしょう?

さや:芯をくり抜いて、そこに湿らせたキッチンペーパーを詰めて、なるべく冷蔵庫で立てて保存してください。育った時と同じ状態で保存すると長持ちしやすいです。しっかり水分を送ってあげるイメージですね。

■15分で完成!「ワンパン!フレッシュレタスのシャキ甘パスタ」レシピ

――今回紹介するのは、フライパン1つで作れて、包丁も使わない、忙しい日にぴったりの「ワンパン!フレッシュレタスのシャキ甘パスタ」。加熱したレタスの甘みと、最後にのせる生のレタスのシャキシャキ感を同時に楽しめる、まさに川上村のレタスの特徴を最大限に生かしたレシピです。

【材料(2人分)】
・川上村レタス:1/4玉
・ベーコン:2枚(32g)
・オリーブオイル:大さじ1.5
・水:800ml
・顆粒コンソメスープの素:大さじ1
・パスタ:200g
・塩、こしょう:各少々

【作り方】
① 下ごしらえ:川上村レタスとベーコンは手で大きめにちぎる。

② 炒める:フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、ベーコンを炒める。

③ ゆでる:水と顆粒コンソメスープの素を加えて沸騰させ、パスタを半分に折って加え、袋の表示時間より1分短くゆでる。

④ 仕上げ:ちぎったレタスの2/3量を加えてさっと火を通し、塩、こしょうで味を調える。

⑤ 盛り付け:器に盛り、残りの1/3量のレタスを小さくちぎってのせれば完成です。

【さやさんのワンポイントアドバイス!】

・レタスは加熱すると、くたっとして柔らかくなるので、手でちぎる時は「想像よりも大きめ」で大丈夫です。

・パスタを半分に折ることで、どんな大きさのフライパンにもすっぽり入り、ワンパンで仕上げやすくなります。

・味付けはレシピ通りで決まりますが、パスタの種類によって薄く感じた場合は、スープを味見しながら塩、こしょうで調整してください。

・レタスを「2/3(加熱用)」と「1/3(トッピング用)」の2回に分けて加えることが最大のポイント! 食べる直前に生のレタスをのせることで、食感の違いを存分に楽しめます。

■試食&レタスが苦手な子どもにもおすすめのアレンジ

住吉:(パスタを試食して)んーーー! おいしい! 本当に「シャキ甘パスタ」そのもの。シャキシャキした食感とレタスの甘み、コンソメのうま味が全部一緒になって、パスタのもちもち感も合わさって最高です。これ、絶対お子さんも好きですよね。

さや:そうなんです。うちの子どもたちもこういう味付けが大好きで、ベーコンのうま味とコンソメ味で食べやすいみたいなんです。レタスが苦手なお子さんにも、ぜひ挑戦してほしいなと思います。

住吉:川上村のレタスは、ほかにはどんな料理におすすめですか?

さや:手でちぎってそのまま食べるだけでも、ほんのり甘みがあっておいしいですし、私がよくやるのは、ちぎったレタスに釜揚げしらすをのせて、オリーブオイルを少しかけるだけの食べ方です。それだけでも十分おいしいですよ。あとは先ほどお話しした通り、加熱すると甘さが引き立つので、スープやお味噌汁に最後に加えるのもおすすめです。川上村のレタスは特にしっかり食感が残るので、そこもうれしいポイントですね。



――今が旬の、うま味たっぷりの長野県川上村のレタス。生でも、火を通しても抜群のおいしさを発揮してくれる万能な高原野菜を、ぜひ皆さんの食卓にも取り入れてみてはいかがでしょうか。

今回の放送内容は、 TOKYO FMの公式ポッドキャスト でも完全版を配信しています。
ポッドキャストでは、川上村のレタス農家の方にも直接インタビュー。おいしさの秘密や魅力、こだわりなど、ここでしか聴けないお話をたっぷり伺っています。

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<番組概要>
番組名:Blue Ocean
放送日時:毎週月曜~金曜9:00~11:00
パーソナリティ:住吉美紀
番組Webサイト: http://www.tfm.co.jp/bo/
番組公式X: @BlueOceanTFM

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