【写真】思わすこぼれる笑み…激推し路面電車のプレゼンをする市川紗椰
蛍原徹がMCを務める「アメトーーク!」(毎週木曜夜11:15-深夜0:15※7月2日[木]は夜7:00-9:54、テレビ朝日系/TVerにて配信)の3時間SPが7月2日(木)に放送される。2年ぶり開催の「鉄道ファンクラブ」には、中川家・礼二、石原良純、SUPER★DRAGON・伊藤壮吾、市川紗椰、演歌歌手の徳永ゆうき、ななめ45°・岡安章介、ダーリンハニー・吉川正洋、ホリプロ社員の南田裕介が登場し、東京03・飯塚悟志、瀧本美織に向けて、進化し続ける鉄道の魅力や熱い瞬間をプレゼンする。
■礼二の新作モノマネに蛍原も前のめり
2年ぶりとなる「鉄道ファンクラブ」では、礼二ら鉄道好きメンバーが、進化し続ける鉄道の魅力や熱い瞬間をプレゼン。
まず礼二は「2026年新型車両&ニュース」を取り上げる。高瀬舟をイメージした東武東上線の「東武90000系」、20年ぶりに新型車両がデビューした「江ノ電700形」、約100年ぶりに料理提供が実現した南海電鉄の観光列車「GRAN 天空」などが登場し、メンバーのテンションも序盤から上がっていく。
さらに、2026年10月に東海道新幹線へ登場する完全個室「Supreme Class(スプリームクラス)」には蛍原も興奮。蛍原が礼二に新幹線物まねをねだると、礼二は荷物輸送サービス「はこビュン」の物まねも披露する。
■熊本で“おじさん3人旅”、アクセル全開で大はしゃぎ
礼二、吉川、南田は「熊本は鉄道王国!」と、熊本・鉄道乗り尽くしツアーへ。まずは100年以上の歴史を持つ路面電車「熊本市電」の車庫を訪れ、現在は走行していない車両を見せてもらったり、特別に運転席へ座らせてもらったりと、序盤から大はしゃぎする。
その後、3人はJR九州の観光列車「特急かわせみ やませみ」に乗り込み、途中下車して山奥へ。木が生い茂る山中に到着すると、“ある瞬間”に向けて一斉に双眼鏡を構える。さらに、南阿蘇鉄道のトロッコ列車「ゆうすげ号」では、高さ60m以上の橋梁や阿蘇の大自然を堪能するが、序盤からアクセル全開だった3人に異変が起こる。
一方、以前から最高時速120kmで走行する京急・快特のスゴさを熱弁していた良純は、念願のロケで時速120kmの世界をリポートすることに。先頭車両の最前列という特等席に座った良純は、興奮のあまりじっとしていられず、電車と共に体も揺れ動く。さらに、ノンストップでマシンガントークを繰り広げる。
■東京03・飯塚も食いつく“夢の3線同時交差”
スタジオでは、“芸術的同時入線”として、愛知県の常滑線と名古屋線が交差後に同時入線する挑戦も登場。飯塚が「大好物」と断言する“夢の3線同時交差”の舞台は京都で、京阪本線、東海道新幹線、JR在来線の同時交差を狙う。難易度の高い挑戦に、鉄道ファンクラブのメンバーも大興奮する。
そのほか、良純がプレゼンする廃止が決まった地方ローカル線、市川が激推しする路面電車、徳永がプレゼンする海が見える絶景駅など、お出かけしたくなるスポットも登場。
自分の乗っている車両を建物や対向車両に映す「ダブル反射鉄」、街中の隙間から鉄道を捉える「隙間鉄」、鏡に映った車両を激写する「ミラー鉄」、かつて使用された新幹線車内メロディなど、マニアックなプレゼンも続く。
さらに、ホリプロ社員の南田にファンクラブがあることも判明。そのメンバーがロケまで行っていたことに、スタジオでは「出ちゃうの?いきなりゴールデンデビューじゃん!(笑)」と笑いが起こる。
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