見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第14週「ウソと誠」(第69回)が2日に放送され、シマケン(佐野晶哉)がりん(見上)に本音を吐露すると、ネット上には「キュンとする」「まあまあ直球だな!!w」「ついに」などの反響が寄せられた。
【写真】わりと直球!シマケン(佐野晶哉)がりん(見上)に本音を吐露
りんとシマケンは久しぶりに団子屋で再会。看病婦のツヤ(東野絢香)と見習い生のヒデ(池田朱那)が相次いで辞め、看護婦取締から看護婦へと“降格”となったりんは、シマケンの前で「私、大事な時に間違えてばかりだから…」と暗い表情を見せる。
シマケンは看護婦取締から看護婦となったりんに「良かったじゃない。好きな仕事に専念できるようになって」と優しく応じる。続けて彼は「看護が好きなんでしょ?」と言うと「僕は、看護婦になるのがワクワクする、患者さんの話を聞くのが楽しいって話してたりんさんが好きだから」と微笑みかける。
思いがけない言葉にはっとした様子のりんが、黙ったままじっとシマケンを見つめていると、彼は慌てて「あっ、今のは労働への姿勢についてのお話で…」と取り繕う。一方のりんも「そ…そうですよね」と笑顔を見せるのだった。
シマケンからりんへの「好き」という言葉に対して、ネット上には「こんなん言われたらキュンとする」「シマケンの好き発言に心臓押さえた」「まあまあ直球だな!!w」「ついに好きという単語が!!」「よく言った!!」「サラッと告白しているーやばっ」といった声が相次いでいた。
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