イラストレーター&マンガ家のフカザワナオコさんによる、アラフィフ女子の日常を描いたマンガ。今回は、年齢とともに変化する「時代の進歩」に驚いたお話をお届けします。久しぶりに訪れた場所で、フカザワさんを待ち受けていた最新のシステムとは?
皮膚科を受診した際、紙の問診票ではなく、スマホに入力するシステムだったことに驚いたフカザワさん。二次元コードを読み込んだりしているうちに、ふと飲食店のスマホオーダーが頭をよぎりました。
二次元コードを読み込んでWEB問診




久々に皮膚科に行く機会があり、問診票を書かなきゃいけなかったのですが、紙ではなく自分のスマホから指定のサイトで入力していくっていうやり方になってまして。
もうそういう病院増えてるんですかね?
私は初めてだったので
「そんなことになってるの!?」と、めちゃめちゃびっくりしてしまいました。
スマホを持ってないとか、充電がなくなりそうとか、やっぱり手書きがいいとか、そういう場合はきっと紙の問診票で対応してくれるのだとは思うのですが、支障なくスマホ使える人はこれでよろしくね、ってことなのかな。
二次元コードを読み取って、表示されたサイトにどんどん入力していくっていう作業になんだか既視感があって、よく考えたら
最近の飲食店でこういう注文方法のお店あるよなと。メニューとかも紙ではもう用意されてなくて、お店の人に提示された二次元コードを自分のスマホで読み取って、出てきたサイトにメニューとかも全部あって、そこから注文するっていう。
病院もそんな感じになってきたなんてすごい時代だわ〜。
便利なシステムに感心気になったので帰ってからネットでいろいろ調べてみたら、WEB問診と呼ばれているものだそうで、これならもう病院行くって決めていたら家からでも入力ができ、(そもそもネットで診察の予約ができるところもありますしね)、諸々の手間が省けて待ち時間の短縮にもなっていいのだそう。
そういうのを医療ITサービスというそうで、全然知らなかったので「はぁー!」とただただ感心してしまいました。
自分がぼーっと過ごしてる間に、いろんなことがどんどん進歩しているんだわ。
次の話を読む →
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!
著者:マンガ家・イラストレーター フカザワ ナオコ
【関連記事】
「たかが1駅」されど1駅。私が運動や節約よりも体力温存を選ぶワケ<アラフィフの日常>「確実に増えたな~」40代後半でしみじみ思う #アラフィフの日常 1「頭から離れない」コロッケ1個の呪縛。何も手につかない不思議な心理<アラフィフの日常>