ナム・ジュヒョク主演、怨念が渦巻く王宮が舞台のミステリー×ファンタジー時代劇「トングン呪いの宮」が、7月17日からNetflixで独占配信されることが決定。あわせてキーアート、予告映像(http://youtu.be/Cai64eyg72M)が公開された。
本作は、王によって召喚された現実と霊界を行き来することができる男グチョンと、生まれながらに霊の声が聞こえる能力を持つ宮女センガンの2人が、呪われた王宮“東宮”に渦巻く禁忌の謎に迫る物語。監督は「オクニョ運命の女」のチェ・ジョンギュ。脚本はクォン・ソラ、ソ・ジェウォンが務める。
主演のグチョンを演じるのは、これが除隊後初の出演復帰作となる「二十五、二十一」のジュヒョク。実に8年ぶりの時代劇出演となる本作では、これまでの爽やかなイメージを覆す怪しげな役どころに挑んでいく。グチョンとバディを組む宮女センガン役には、「20世紀のキミ」で注目を集めた期待の若手、ノ・ユンソ。時代劇初挑戦ながらも、その確かな演技力を遺憾なく発揮する。さらに、王宮に眠る真実を明らかにするため、グチョンとセンガンを呼び寄せる謎多き王を、「マラソン(2005)」などで知られるミュージカル俳優チョ・スンウが担う。
今回は、雨が降り注ぐ闇夜の王宮が映し出され不穏な空気が漂う予告映像が公開。次々と倒れていく宮中の者たちの姿や、刀を手に霊と対峙するグチョンの鬼気迫る表情など、怪異がうごめく緊迫感に満ちたシーンの数々を確認することができる。
【作品情報】
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20世紀のキミ
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