【本日配信開始】「ガス人間」、物語をつなぐ“キーソング”はサザンオールスターズの不朽の名曲「いとしのエリー」

【本日配信開始】「ガス人間」、物語をつなぐ“キーソング”はサザンオールスターズの不朽の名曲「いとしのエリー」

7月2日(木) 16:00

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本日から配信がスタートしたNetflixシリーズ「ガス人間」の物語の核心に関わる“キーソング”としてサザンオールスターズの不朽の名曲「いとしのエリー」が起用されていることがわかった。併せて本作のキャラクター相関図が公開された。

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本作は、「ゴジラ」(1954)の本多猪四郎監督の「ガス人間第一号」(60)を、東宝とNetflixの初タッグによって全8話の完全オリジナルストーリーとしてリブートしたNetflixシリーズ最新作。エグゼクティブプロデューサー・脚本を「新感染ファイナル・エクスプレス」(17)Netflixシリーズ「寄生獣ザ・グレイ」(24)のヨン・サンホが務め、メガホンを、「岬の兄妹」(19)「さがす」(22)の鬼才・片山慎三がとった。前代未聞の連続殺人事件を追う刑事と記者役として小栗旬と蒼井優が共演。都市伝説系チャンネル「フジタとカホの恐怖地帯」を運営する動画配信者の兄妹役に林遣都と広瀬すず、元ヤクザの上場企業社長・森靖利役に竹野内豊、注目のガス人間役を本作が俳優デビューとなる新星・UTAが担う話題のクライムスリラーだ。

今回発表となったサザンオールスターズの「いとしのエリー」の起用は、ヨン・サンホの強い希望をきっかけに、制作陣の熱烈なオファーにより実現した。

「ゴジラ-1.0」(23)で日本映画史上初となる米アカデミー賞視覚効果賞を受賞した「白組」による世界最高峰のVFX技術で表現する異形の怪人“ガス人間”×スリリングなクライムスリラーという、挑戦的なポジショニングと圧倒的な映像クオリティにより注目を集めていた本作。不可避の予告殺人事件の真相と、警察、マスコミ、動画配信者、裏社会の住人、時の権力者ら、ガス人間を取り巻くキャラクターたちの思惑が入り乱れ、交錯する劇中において、この昭和、平成、令和と時代を超えて日本中から愛され続けるエモーショナルな名曲が、「物語の鍵」として、重要な役割を果たしている。

「いとしのエリー」起用に関するヨン・サンホと片山監督のコメントは以下のとおり。

■エグゼクティブ・プロデューサー/脚本:ヨン・サンホ

「ガス人間」において、物語の重要な役割を果たす楽曲として最も何がふさわしいか。そう考えたとき、共同脚本のリュ・ヨンジェと相談し、サザンオールスターズの「いとしのエリー」はどうか、という結論になりました。

それ以来、「ガス人間」が持つさまざまな情緒と、「いとしのエリー」が持つ独特の感情があまりにも見事に重なり、「いとしのエリー」は「ガス人間」が描く感情の中心になりました。後半の脚本を書いている間も、ずっと「いとしのエリー」を聴きながら作業していました。

最終的に「いとしのエリー」は、単なる挿入歌ではなく、リブートされた「ガス人間」の中心感情として位置づけられています。

心から、「ガス人間」と「いとしのエリー」の出会いは運命的だったと言いたいです。

■監督:片山慎三

今回キーソング として使用させていただき、編集を進めていく中、曲がもつイメージが話を追うごとに様々な印象に変わっていくことに驚かされました。改めていとしのエリーという楽曲がもつ奥深さに感嘆いたしました。

これから観ていただく皆さんにも同じように感じていただけたら幸いです。

【作品情報】
ガス人間第一号

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