【写真】渡邉蒼の夜神月、“計画通り…”な笑顔で魅せる2025年版「デスノート THE MUSICAL」
舞台、名作映画、韓国ドラマや中国ドラマなど、多様なラインナップを誇るCS放送「衛星劇場」。7月は、3ヶ月連続「デスノート THE MUSICAL」特集のラストを飾る2025年上演ver.や、佐藤流司主演「私立探偵 濱マイク」舞台化第3弾といったラインナップが発表されている。いずれもテレビ初放送となる貴重な作品の見どころをピックアップしていく。
■3ヶ月連続「デスノート THE MUSICAL」特集
初演から10年、2025年11~12月に上演された10周年記念公演をテレビ初放送。加藤清史郎・渡邉蒼のWキャストでおこなわれた2025年公演を、2バージョンともオンエアする。
記念公演となる本作で主人公・夜神月役を演じるのが加藤と渡邉。さらにL役を三浦宏規、弥海砂役を鞘師里保、夜神総一郎役を今井清隆が演じる。そして初演版のオリジナルキャストである浦井健治が死神リューク役、濱田めぐみが死神レム役として、2017年の再演以来8年振りに降臨した。新旧の才能が交差する、この瞬間にしか実現しえない“最強のデスノート”だ。
加藤出演の「『デスノート THE MUSICAL』2025加藤清史郎ver.」は7月11日(土)夜8時から、渡邉出演の「『デスノート THE MUSICAL』2025渡邉蒼ver.」は7月12日(日)夜7時から放送される。
■舞台『私立探偵 濱マイク -罠-THE TRAP』
佐藤流司主演、映画「私立探偵 濱マイク」シリーズの舞台化作品。2021年には朗読劇、2022年には舞台化第1弾、2025年2月には舞台化第2弾が上演されてきた。舞台化第3弾となる『私立探偵 濱マイク -罠-THE TRAP』は、映画完結編の公開30年にあたる2026年に上演された作品だ。
横浜の名探偵・濱マイクが連続殺人事件の犯人によって仕組まれた罠に嵌められ、絶体絶命の窮地に立たされてしまうサスペンス。完結編となる第3弾の本作では、主演の濱マイク役を佐藤流司、脚本・演出を西田大輔が引き続き務め、再びハードボイルドな世界を舞台に蘇らせる。
脚本・演出の西田大輔、佐藤流司、大沢健、なだぎ武という出演陣に加え、ゲストに原作者の林海象監督、映画版に出演した佐野史郎を迎えた衛星劇場だけでしか見られないアフタートーク付きで7月26日(日)夜7時よりテレビ初放送。
また衛星劇場では、舞台化第2弾『私立探偵 濱マイク -遥かな時代の階段を- 』も7月5日(日)夜7時30分から放送。さらに佐藤がアーティスト「Ryuji」として活動するロックバンド「The Brow Beat」のライブ「The Brow Beat Live Tour 2025『生き死に、死に生き』」(7月12日[日]夜5:30-)や佐藤流司ら3人の音楽パフォーマンスユニット「ZIPANG OPERA」のドキュメンタリー「ZIPANG OPERA『Ambition -Music Video Behind The Scenes-』」(7月19日[日]昼5:00-)もあわせて放送するなど、佐藤の魅力を改めて深掘りするラインナップとなっている。
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