【写真】VTRを見ながらツッコミを入れてスタジオを沸かせるケンドーコバヤシケンドーコバヤシと呂布カルマがMCを務め、全国のトップキャストと巷のアレコレを徹底討論する“激論バラエティ”「ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣」(毎週火曜深夜1:35-2:05、TOKYO MX)。6月30日の放送回では、番組ディレクターが体を張って高級キャバクラ店・UNJOUR東京に潜入する様子が映し出された。
■番組ディレクターが内装費18億円の高級キャバクラ店へ潜入
全国のキャバクラから選出されたトップキャストたちが集結し、これまで見てきた男と女、そしてお金にまつわる議題を赤裸々に告白する同番組。6月30日の放送回ではゲストにお笑い芸人の中山功太が登場し、番組初の企画「キャバクラのススメDX」が放送された。
同企画は、番組開始以来、一度もキャバクラへ足を運んでいないケンコバと呂布にその魅力を知ってもらうべく、番組スタッフ自らが体を張って“キャバクラ探訪”を行う初の試み。今回潜入したのは、「(キャバクラに)どハマりしています」と語る阪上ディレクターだ。
阪上Dが訪れたのは、六本木のど真ん中に店を構え、同番組にも多くのキャストが出演する高級店・UNJOUR東京。内装費18億円を誇るゴージャスな店内で、阪上Dは複数のキャストがローテーションで席に着く“フリー”として入店し、高級キャバクラならではの接客を体験していく。なお、同店の料金形態は1時間ごとに1万5,000円(セット料金)、キャスト指名料が一人当たり1時間3,000円、さらにドリンクやフードの料金が加算される仕組みとなっている。
■人気キャバ嬢・妃りこ&藤咲ひなたの接客術に阪上ディレクターも陥落
最初に席へ着いたのは、同番組でもおなじみのキャバ嬢・妃りこ。妃は、阪上Dが関西出身であることを知ると、関西弁を交えながら一気に距離を縮め、大阪でのデートを匂わせるようなトークで阪上Dをドキドキさせる。続いて、同じく番組に出演する藤咲ひなたが席に着くと、持ち前のキラースマイルとハイテンションでまるで友人のように接客。さらに、以前番組に出演していたキャバ嬢・まゆも阪上Dの長所を次々と見つけて褒めるなど、それぞれ異なる接客スタイルで魅了していく。
こうして1時間が経過し、終始顔をほころばせる阪上Dは妃と藤咲を“W指名”。両手に花の状況に笑みを浮かべ、お酒が進むにつれて藤咲の髪に触れるなどのボディタッチも交えながら夢の時間を満喫する。
しかし、会計時に7万円という金額を見て、一気に表情が曇り始める阪上D。実はその日、阪上Dは5万8000円しか持参しておらず、結局取材に同行していた撮影スタッフから5万円を借りて支払うのだった。
高級キャバクラ店ならではのリアルな雰囲気が伝わってきた今回の“潜入ロケ”。トップキャストそれぞれの巧みな接客術はもちろん、阪上Dが本気でキャバクラを満喫する様子も見どころとなっている。
なお、次回7月7日(火)の放送回では、ゲストにお笑い芸人のとろサーモン・久保田かずのぶが登場し、腕っぷしNo.1のトップキャストを決める企画「キャベリバアームレスリング」が実施される。
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