鈴木亮平が主演を務める大ヒット医療ドラマの劇場版最新作「劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室 CAPITAL CRISIS」(8月21日公開)の本ポスタービジュアルと最新予告映像(https://youtu.be/yqViwp_5M4w)が披露された。
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【フォトギャラリー】「劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室 CAPITAL CRISIS」2021年にTBS日曜劇場枠で放送された「TOKYO MER走る緊急救命室」。鈴木演じる医師・喜多見幸太は「待っているだけじゃ、助けられない命がある」という信念の持ち主。切迫した状況でも常に冷静沈着にメンバーたちを引っ張り、患者のためにどんな苦境にも飛び込んでいく、頼れるチーフドクターだ。立てこもり事件、トンネル崩落、爆破テロなど立ちはだかる大きな壁に果敢に挑む姿は、「新たな形の救命医療ドラマ」として多くの感動を生み、日本中を熱狂の渦に巻き込んだ。
最新作となる劇場版第3弾には、TOKYOチームの「オリジナルメンバー」と、本作で加わった「新メンバー」による“TOKYO MER オールスター”ともいうべき豪華な顔ぶれが勢ぞろい。鈴木と賀来賢人だけでなく、シリーズ初期から作品を支える菜々緒、要潤、仲里依紗、石田ゆり子の続投も発表され、さらに赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志という新キャストが新たに加わり、【新生TOKYO MER】チームが誕生する。
また、これまでの劇場版2作に登場した杏と古川雄大(【YOKOHAMA MER】)、江口洋介、高杉真宙、生見愛瑠、宮澤エマ(【南海MER】)の出演や、かつて【TOKYO MER】として大活躍した中条あやみ、小手伸也、佐野勇斗、ジェシー(SixTONES)、フォンチー、伊藤淳史が全国のMER各チームに派遣さることが発表され、多くのファンから歓喜の声があがっている。
最新予告は、MERメンバーにシリーズ最大の危機が襲い掛かる様子を捉えた緊迫の映像に仕上がっている。首都直下地震による爆発や崩落、増え続ける負傷者。被害範囲は都内全域に広がり、各所で次々と発生する大規模医療事案。さらに、【TOKYO MER】の生みの親であり、有事の際の司令塔であるべき赤塚都知事(石田ゆり子)までもが、トンネル内の事故で大怪我を追う…これまで乗り越えてきた数々の試練を遥かに超える最悪の事態に、混乱を隠し切れない新生【TOKYO MER】メンバー。
まさに、絶体絶命の危機を迎えるが、トンネル内に閉じ込められた赤塚は、大量出血と激痛に耐えながら「全ての力を総動員し、この危機を“死者0”で乗り越えます」と、全国のMERに東京への出動を要請する。しかし、すでに東京全土は業火に巻かれ、交通は麻痺し、錯綜するデマにより情報網は混乱の極みにあった。果たしてMERメンバーたちは東京へ駆け付けることができるのか。そして、都民1400万人の命を守ることができるのか──。
本ポスタービジュアルは、「さらば、友よ」というキャッチコピーとともに、瀕死の赤塚都知事を抱える険しい表情の喜多見を捉えている。その背後には、ボロボロに傷ついたERカー「T01」が…。長きに渡り「TOKYO MER」を支えてきた、赤塚都知事とT01の衝撃的な姿、全国のMERメンバーたちや音羽統括官(賀来賢人)、喜多見の妻であり医師の高輪千晶(仲里依紗)、MERと数々の試練を乗り越えてきた即応対処部隊・千住隊長(要潤)らの顔には、「東京の危機を救うのだ」という決死の覚悟とともに、隠し切れない哀しみがあふれている。彼らの表情が意味するものが気になる仕上がりとなっている。
また、最新予告映像への登場をもって、新キャストとして齊藤なぎさが出演していることが発表された。齊藤は、首都直下地震により発生したトンネル事故に巻き込まれるアルバイト・若葉小鳥を演じる。事故の救助に駆け付けた喜多見や夏梅(菜々緒)と出会い、赤塚都知事の命の危機を目の当たりにする若葉。医療従事者ではない彼女が、本作で背負う重要な役割とは…。
なお、7月3日から本作のムビチケ前売券が発売開始される。また、本作の公開初日となる8月21日から全国62館でのIMAX同時上映が決定した。
【作品情報】
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