【画像で見る】毎日の生活の中で少しずつ!無理なく続けられる美脚習慣
足の小指が薬指側に曲がっている『寝指』。もしもその状態なら重心が外側になることで、特定の筋肉への負担が増え、ボディラインに影響を与える可能性があるかも!寝指の改善を目指す、日常のちょっとした時間に出来る美脚習慣をご紹介します。
■毎日の生活に取り入れたい!美脚習慣
寝指は、日常の癖の積み重ねで起こるもの。だからこそ、毎日の生活の中で少しずつ整えることが大切です。無理なく続けられる習慣で、美脚を育てましょう。
教えてくれたのは▷山内まやさん
フットケアリスト。ネイルサロン「Doigt de Fée」を運営し、大人の足育サロン「オンラインフットケアサロン」を主宰。「細く美しい脚づくりには、足指や足裏を整えることが重要」とし、Instagramなどで美脚メソッドを発信。著書に『寝指1分ほぐし』(KADOKAWA)がある。
■1時間に1回は、ふくらはぎのポンプを稼働させる
座りっぱなしだと足裏の筋肉は使われずにかたくなりがち。血液やリンパのポンプ役をするふくらはぎも働かず、流れが滞ります。「使わない+流れない」を防ぐため、仕事中も1時間に1回は立ち上がる習慣を。
■靴はかかとをトントンして履く
靴を履くとき、つい、つま先をトントンしがち。でもこれが、指をギュッと縮こませ、動きにくくする原因に。履いたら、かかとをトントンして合わせ、つま先に余裕を持たせましょう。
■デスクワーク中にタオルを挟んで内ももトレ!
軽く挟めばOK!
内ももの筋肉が働くと、母趾球に体重を乗せやすくなります。座っているときは、太ももの間にタオルを挟めば内もものスイッチがオン。軽く押さえる程度の力加減でOK。
■テレビのCM中にヒップリフトして体幹をつくる
寝指になると、足首やひざ、骨盤にも影響が出て、重心がとりにくくなる可能性があります。そこでお尻や体幹をトレーニング。体の軸が安定し、寝指の改善につながります。お尻の大きな筋肉が働くと代謝もアップし、脚のむくみ対策にも効果的です。
■やり方:足を固定しお尻を持ち上げる
足の間、ひざの間をグー1個分あけ、あおむけでひざを90度に立てます。息を吐きながら腰を丸め、お尻から順に背中まで持ち上げて2秒キープ。吸いながら戻します。5回行います。
■歩くときは後ろ足を長く残す
かかとから着地して、母趾球で地面を蹴るのが基本の歩き方。「後ろ足を長く残す」と意識すると、裏ももが伸び、お尻の力で地面を蹴りやすくなります。
■重心位置をこまめにチェックする
日常生活では常に母趾球、小趾球、かかとの3点に体重が乗っているかを意識。信号待ちなど、立ち止まるときはチェックのチャンス!
***
無理なく続けられそうな美脚習慣。普段の生活に、思い出して取り入れてみてください。
※この企画は書籍『寝指1分ほぐし足の悩みは全部、指で解決できる』(KADOKAWA)の内容を基に追加取材を行ない、再掲載、再構成しています。
撮影/後藤利江イラスト/ naoPIXTA編集協力/及川愛子
文=よしだ
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