巨匠スティーブン・スピルバーグの最新作「ディスクロージャー・デイ」の新たな場面写真が、このほど公開された。
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【フォトギャラリー】「ディスクロージャー・デイ」場面写真数々の金字塔を打ち立て続けてきたスピルバーグ監督と、盟友デビッド・コープが再びタッグを組み世に放つのは、全人類が目撃することになる“真実”の物語。とある“最高機密”の禁断の扉が開かれる。エミリー・ブラント、ジョシュ・オコナー、コリン・ファース、イブ・ヒューソン、コールマン・ドミンゴらが出演する。
全米公開を迎えると、原作や続編を除く完全なオリジナル作品としてはスピルバーグ監督作品史上最高のオープニング成績を叩き出し、大ヒットスタートを切った「ディスクロージャー・デイ」。各国の批評家たちからも「ここ20年以上観てきたスピルバーグ作品の中でも最高傑作の一つ」「これまでのSFドラマでは到達できなかった境地へと私たちを連れて行ってくれる映画」と絶賛の声が相次いでいる。
さらに先日「マイノリティ・リポート」「宇宙戦争」でスピルバーグ監督とタッグを組み、ハリウッドの第一線を走り続ける名優トム・クルーズも本作を鑑賞。「本当に素晴らしかったです。僕たちは皆、『ディスクロージャー・デイ』が大好きでした!」と興奮気味でSNSに投稿し、大きな話題を呼んでいる。
場面写真には、劇中の壮大なスケール感と息をのむサスペンスが凝縮されている。人々を背に、強い光を放つデバイスを手に前方を見据えるマーガレット(ブラント)の姿。その表情からは、人類がこれまで長きにわたりひた隠しにしてきた重大な“真実”の一端が垣間見える。また、激走する貨物列車の側面に決死の覚悟でしがみつくダニエル(オコナー)が、並走する赤い車のボンネットに取り残されたマーガレットへと必死に手を伸ばす緊迫の瞬間や、モニターが並ぶ指令室のような空間で険しい表情を浮かべる謎の男(ファース)の姿など、本作を語る上で欠かせない重要な人物たちのドラマが切り取られている。
さらに、警官たちの目前でまばゆい光を放ちながら浮かび上がる巨大な未知の飛行物体、広大な枯草の平原に突如出現したミステリーサークル、子ども部屋に現れた巨大な鹿など、我々を未知なる領域へと誘う超常現象の数々が映し出されている。
「ディスクロージャー・デイ」は、10月1日から全国公開。
【作品情報】
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