<明日の風、薫る>本田大輔“山本”は手術を終えるも容体が良くなく…そして病院に知らせが届く

連続テレビ小説「風、薫る」第70回より/(C)NHK

<明日の風、薫る>本田大輔“山本”は手術を終えるも容体が良くなく…そして病院に知らせが届く

7月2日(木) 8:20

連続テレビ小説「風、薫る」第70回より
【写真】見上愛(りん)の顔に広がる、悲しみと困惑、そして…決意を感じさせる複雑な表情

見上愛と上坂樹里がW主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第14週「ウソと誠」第70回が、7月3日(金)に放送される。

■第70回の内容を紹介

本作は、見上演じる一ノ瀬りんと上坂演じる大家直美が、当時あまり知られていなかった看護の世界に飛び込み、明治という激動の社会を舞台に幸せを追い求め生きる姿を描く、少し型破りなナース二人の冒険物語。

第70回では――

手術を終えた山本(本田大輔)の容体は良くなく、さらに妻のテイ(伊勢佳世)から病院にある知らせが届く。山本から家に帰りたいと言われたりん(見上)は、ある行動に出る。

――という物語が描かれる。


■連続テレビ小説「風、薫る」とは

連続テレビ小説「風、薫る」とは、実在の人物をモチーフに、激動の時代を生きた二人のナースとその仲間たちを描く波乱万丈な物語。同じ看護婦養成所を卒業し、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながらも、やがて“最強のバディ”となって世界を切り開いていく二人の女性を見上と上坂が演じる。脚本は吉澤智子氏。
連続テレビ小説「風、薫る」第70回より



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