劇場アニメ「魔法使いの夜」初報から4年半、公開日が発表へ池袋でイベント開催決定、蒼崎青子役・戸松遥が登壇

劇場アニメ「魔法使いの夜」公開日発表イベントが開催決定/(C)奈須きのこ・TYPE-MOON / アニプレックス・ノーツ・ufotable

劇場アニメ「魔法使いの夜」初報から4年半、公開日が発表へ池袋でイベント開催決定、蒼崎青子役・戸松遥が登壇

7月2日(木) 14:54

劇場アニメ「魔法使いの夜」公開日発表イベントが開催決定
【動画】劇場アニメーション「魔法使いの夜」最新映像

2026年の公開が予告されている劇場アニメーション「魔法使いの夜」。このたび、7月7日(火)に東京・池袋にて本作のイベントが開催されることが決定した。イベントには蒼崎青子役・戸松遥が登壇するほか、具体的な公開日が発表される。同日には一部アニメイトにてムビチケ前売り券の先行販売も行われる。

■TYPE-MOON×ufotableが送る“魔法使い見習い”の物語

「魔法使いの夜」とは、TYPE-MOONが開発・販売したビジュアルノベルPCゲーム。

シナリオを「空の境界」「Fateシリーズ」の生みの親である奈須きのこ氏、グラフィックを長年TYPE-MOONのクリエイティブに携わる こやまひろかず氏 が手掛け、物語・映像・音楽・演出といったノベルゲームに必要とされる要素が高い水準でまとまっている正統派“ビジュアルノベル”として話題を博した。奈須氏が「月姫」発売の前に執筆した未発表小説が源流であり、TYPE-MOON作品の時系列において最も古い1980年後半を舞台として描かれた作品となっている。

主人公は、とある高校へ通う少女・蒼崎青子(CV.戸松遥)。実は彼女は、現代に生きる魔法使いだった。ただし、まだ見習いの身。一人前の魔法使いを目指して、同居人の久遠寺有珠(CV.花澤香菜)と日々を過ごしていたある日、青子は一人の少年に出会う。TYPE-MOON世界のなかでも稀有な存在である“魔法使い”の一人・蒼崎青子、その始まりの物語が描かれている。

そんな「魔法使いの夜」は、2021年の大晦日に劇場アニメーション化が発表。TYPE-MOONと「Fate/stay night」シリーズや「鬼滅の刃」シリーズなどのアニメ化を手掛けてきたufotableが、2020年公開の劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」III.spring song 以来となるタッグを組み、制作を行う。

■初報から約4年半、長らく未定だった公開日がついに解禁へ

このたび、本作の主役・蒼崎青子の誕生日でもある7月7日(火)に東京・池袋の中池袋公園にてイベントが開催される。イベントには、青子役を務める声優の戸松遥が登壇予定。また、イベント内では公開日がついに発表される。

さらに、同日7月7日(火)の一日限定でムビチケ前売券の先行販売が行われる。販売場所はアニメイト池袋本店、アニメイト札幌、アニメイト名古屋、アニメイト福岡パルコ。ムビチケ前売り券は、ティザービジュアルver.と第1弾キービジュアルver.の二種類が販売され、購入特典には「シリアルナンバー入りチケット風カード」2種同時購入特典には「オリジナルムビチケ台紙」が付属する。

※劇場アニメ「魔法使いの夜」最新映像およびティザーPV第2弾をWEBザテレビジョンに掲載中
劇場アニメ「魔法使いの夜」ムビチケ特典




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