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小島よしお、チョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)、藤崎マーケット(田崎佑一、トキ)、狩野英孝、永野の“リズムネタ芸人”5組が出演する、「リズムネタリレー」と題したWeb CM(全5篇)が7月1日に公開。撮影を終えた5組が、それぞれ“リズムネタ”への思いなどについて語った。
■“リズムネタ芸人”5組が暮らしのリズムを楽しく表現
今回の試みは、リクルートが「スーモカウンター」「ホットペッパービューティー」「じゃらん」「Air ペイ」「カーセンサー」のプロモーションとして実施。
暮らしは、さまざまなリズムの積み重ねでできており、住まいや美容、旅行、買い物、そしてカーライフなど、リクルートが提供する各種サービスも、そんな暮らしのリズムの中にあると言える。本企画では、一度聞くと頭から離れない“リズムネタ”で強烈な存在感を放つ人気の“リズムネタ芸人”5組とコラボレーションし、暮らしのリズムを楽しく表現している。
この度制作されたWeb CMは、「『小島よしお×スーモカウンター』篇 リズムネタリレー」「『チョコレートプラネット×ホットペッパービューティー』篇 リズムネタリレー」「『藤崎マーケット×じゃらん』篇 リズムネタリレー」「『狩野英孝×Air ペイ』篇 リズムネタリレー」「『永野×カーセンサー』篇 リズムネタリレー」の5篇。各サービスのブランドカラーを生かしたシンプルな演出と、人気“リズムネタ芸人”が勢ぞろいする高揚感が楽しめる。
また、「リズムネタリレー」として5篇を続けて見ることで、異なる“リズムネタ”と各種サービスの組み合わせを発見することができる。
■ツッコミたくなるムービーやインパクトのあるムービーに
「『小島よしお×スーモカウンター』篇 リズムネタリレー」は、「おっぱっぴー」「そんなの関係ねぇ」というフレーズで子供から絶大な支持を受けている小島のリズムネタを活用したムービーで、来店した家族と小島の共演ダンスも見どころ。思わずマネしたくなる振り付けで、家づくりの相談先としての「スーモカウンター」を楽しく印象付けている。
「『チョコレートプラネット×ホットペッパービューティー』篇 リズムネタリレー」では、「ホットペッパービューティー」というサービス名を、チョコレートプラネットの代表リズムネタ“TT兄弟”で表現。「おトクな美容室、予約したいな~」とささやく女性に、TT兄弟が小気味良いリズムに乗せて「ホットペッパービューティー」ならお得で簡単に美容室を予約できることを、楽しく分かりやすく紹介する。
「『藤崎マーケット×じゃらん』篇 リズムネタリレー」は、テンポの良いリズムだけでなく、藤崎マーケットの代表作「ラララライ体操」の独特なアクションや2人の表情も含めて、一度見たら忘れられないクセになる仕上がりに。何度も見たくなる中毒性と、思わず旅行へ出かけたくなるワクワク感が両立している。
「『狩野 英孝×Airペイ』篇 リズムネタリレー」は、狩野ならではの本格的な歌唱力、そしてキャッチーな歌詞とのギャップが魅力で、広い意味でのリズムネタや歌ネタとして、強い印象を残すムービー。「果たして、これはリズムネタなのか…」と、思わずツッコミたくなる。
「『永野×カーセンサー』篇 リズムネタリレー」は、永野が見せるキレの良いアクション、耳に残る力強い叫び声が見どころ。「ゴッホより、普通に、ラッセンが好き」という永野の代表作でもあるリズムネタと、「カーセンサー」というサービス名が一体となり、一度見たら忘れられないインパクトのあるムービーに仕上がっている。
■小島よしお インタビュー
――新CMの撮影を終えた感想をお聞かせください
小島:「スーモカウンター」っていうのが体の中に染み込みました。もう何度も言わせてもらったので、本当にいろんな感情、喜怒哀楽の「スーモカウンター」っていう…1年分の「スーモカウンター」を摂取しましたね。
そのくらい、「スーモカウンター」っていう言葉を体の中に入れて、そして同時に出したっていう、いい勉強の仕方みたいな感じで「スーモカウンター」と一緒に学ばせてもらいました。CMを見てもらえれば分かると思うので、それぐらいすごく「スーモカウンター」だったので見てください、ぜひ!
――本企画はリクルートの「まだ、ここにない、出会い。」がコンセプトになっているのですが、ご自身のネタとの出会いについてお聞かせください
小島:「そんなの関係ねえ」っていうネタに出会ったのが2006年なんです。DJをやっている先輩がいて、お手伝いで行った時、リハーサル中マイクを持たせてくれて。「(ラップみたいに)韻踏んでみろ」みたいな感じでやったら全然うまくいかなくて…。その時に「そんなの関係ねぇ!」って出てきたんですよ。うまく韻を踏めなかったけど、「そんなの関係ねぇ!」って、あれが本当に最大の出会いでしたね。
本当にいきなり降ってきたっていうか、いきなり出てきたんです。その前の韻を踏んでる部分がウケてしまってたら出会えてなかったので、失敗というか“下手こいた”後ってチャンスだなって思います。そこに出会いがあるんじゃないか。うまくいってない時こそ出会いの予兆だと…良い感じのこと言ってますね(笑)。
でも、うまくいってない時に諦めないで、前を向いた先にきっと良い出会いがあるんじゃないかなって思います。それが2007年で、いろんな人にやってもらえたり、マネをしてもらえたり。時には禁じられたこともありましたけど、世界中でいろんな人がやってくれたことで、僕自身の世界もすごく広がりましたし、そこからの出会いがめちゃめちゃありましたね。
――人生が変わった「リズムネタ」に出会ったことを、どのように考えていますか?
小島:リズムネタって本当に残るんですよね。僕のライブを見にきてくれるお父さんお母さんが「実は小学校の時に見てました」って言ってくれるんです。考えたら19年くらい前なんですよ。19年前でも覚えていてくれるっていうのは、このリズムネタっていうのはみんなの記憶に刻まれるものだと思うんです。見てくれた人の心に刻まれるんじゃないかなって。
――ムービー公開時期に関連し、「この夏、やってみたいこと」をお聞かせください
小島:「スーモカウンター」に行くことですね(笑)。この間、うちの子が「スーモカウンター」にあったタッチパネルにすごいハマって。その時は次の予定があったので、「また今度行こうね」みたいな感じだったんです。結構ありますよね「スーモカウンター」は都内に(笑)。
制覇…「スーモカウンター」巡り(笑)。スタンプラリーとかやってないですよね? 小さいお子さんが遊べる施設に「スーモカウンター」があるイメージなので、僕は今2歳になる子供がいるので。「スーモカウンター」は、さっき言ったとおり摂取してるので、たぶん引き合うと思うんですよ。いろんな「スーモカウンター」に出会ってみたいですね、この夏。
■チョコレートプラネット インタビュー
――新CMの撮影を終えた感想をお聞かせください
長田:ティーかく、ティーのティーかっティーです(笑)。
松尾:まだまだ、いろんな色のティーがあるんだなと思いました。
――本企画はリクルートの「まだ、ここにない、出会い。」がコンセプトになっているのですが、ご自身のネタとの出会いについてお聞かせください
長田:リズムネタを作るっていう企画があって、最初に考えてたネタがあったんですけど、練習してて「これでいこう」ってなったけど、急に「ティティティティ…」っていうのが降ってきて、「Tを探す“TT兄弟”」みたいなの良いなと思って。本当に10分くらいで出来た感じのネタですね。
松尾:いつも相方は10分って言うんですけど…その前にやろうって言ったネタをやって、「オッケー、じゃあこれでいこう」って。「いや待って、ティティティティにする」って。10分じゃないです、3分ぐらいでした。
――人生が変わった「リズムネタ」に出会ったことを、どのように考えていますか?
長田:やったことなかったです。初めてですよ。新参者のリズムネタ芸人というかキャラなんで、レジェンドとやれるっていうのはうれしいですね。俺ら、1番うまく使えてるんじゃないかな。一応、世界も行かせていただいたので。これは“TT兄弟”やってなかったら行けてなかったと思うんで。これはもう本当に“ありがティ”。
――ムービー公開時期に関連し、「この夏、やってみたいこと」をお聞かせください
松尾:僕らはまだまだヤンチャなので、“虫ティり”とか。
長田:“ティニス”とかやったことないんで。
松尾:“ティニス”も良いしさ、“ティーブルティニス”もいいじゃん。
長田:千葉の“ティティ山(館山)”とか絶対良いと思うんだよね。あと県で“ティっティり(鳥取)”も行きたい。
松尾:“ティち木(栃木)県”も。
長田:僕の地元である“京ティ(京都)”も、本当に来てほしいっていうのもありますし。
松尾:そうだね。地元でいったらオレは…箱根。ちょっと“ノーティ”でした(笑)。
長田:つながらない(笑)。
松尾:旅行に行きたい、“ティレジャー”したいですね。“ティラベル”か(笑)。
■藤崎マーケット インタビュー
――新CMの撮影を終えた感想をお聞かせください
トキ:久しぶりに「ラララライ体操」を踊ったんで、こんなに体力なくなってるかって、ちょっとビックリしました。昔は結構踊れましたけど、3回くらいやった時に「これ今日ヤバいかも」って、ずっと思ってましたね。最後まで無事終えることができて良かったです。
田崎:スタジオに入った時に、スタッフの皆さん全員で迎え入れられる現場って初めてやったんで、なんか「空気づくりがすごいな」と思って。あの監督さんは何者なんですか?(笑) 最初ね「うわ、変な人や!」と思ったんですけど、めちゃくちゃ仕事できる“空気づくりのプロ”というか、ちょっと芸人のエッセンス感じる、絶対すごい人やって、30分ぐらい経ってから思って(笑)。
――「リズムネタ」をやっていたからこそ、出会えた方々がたくさんいらっしゃるということですね
トキ:僕らの他にもいろんなリズムネタの方のリストを見た時、各時代のヒーローたちがそろっているなと。小島よしおさんとか、狩野英孝さんとか、僕らほとんど同期で出た時期も一緒やったので。よくみんなとしゃべりながら出てたので、僕らが見たいくらいでした。
田崎:涙が出るブッキングですよ。本当にありがとうございます。
トキ:リズムネタ芸人が減少しつつあるこの世の中…この7年くらい流行語大賞芸人がいないんで、リズムネタの芸人が絶滅しかけてるんですよ。だから、このタイミングってすごくありがたいことで。今後もどんどん、リズムネタ芸人が出ていただきたいという感じです。
――ムービー公開時期に関連し、「この夏、やってみたいこと」をお聞かせください
トキ:僕、筋トレちょっとしとかなあかんなって、今日思いましたね。撮った映像を見せてもらったんですけど、当時の0.8倍ぐらいキレが悪くなってまして。ちょっとキレが悪くなってるぞって思いましたね。監督さんにも「もうちょっと腕伸ばしてください」みたいな。リズムで初めて注意されたぞと思って(笑)。腕の角度とか言われたことなかったんで。
田崎:僕は5歳と1歳の子がいるんで、小さいうちしか遊んでくれないっていうじゃないですか。部活とか始めたら、もう家族でどっか行ったりできひんっていうんで、今のうちに行きたいなっていうのはありますね。プールとか海とかそんな感じですかね。
■狩野英孝 インタビュー
――新CMの撮影を終えた感想をお聞かせください
狩野:最初に歌のレコーディングから始まったんですけど、みんなのアイデアが足し算のようになっていって。時間が決まってなかったら、延々とアレンジが増えていったのかな。それくらい盛り上がりました。MV撮ってんじゃないかって勘違いがあるくらい、酔わせていただきました(笑)。
――本企画はリクルートの「まだ、ここにない、出会い。」がコンセプトになっているのですが、ご自身のネタとの出会いについてお聞かせください
狩野:実は高校生くらいからずっとやってまして。当時「翼をください」って曲を、「この大空に~♪」とか「翼を広げ~♪」みたいな感じで歌ってたんですよ。別に面白いと思ってなくて。格好良いと思って同級生に聞かせたりして、今考えれば「あれ面白いんだ?」みたいな。元々「格好良い」から入ってるんで…ズレてるんでしょうね、世間と(笑)。
音楽との出会いでいったら、青春時代を過ごした90年代はCDが1番売れていた時代で、毎日のように各局で音楽番組をやっていて、それを好きで見てました。自分もやってみたいと思ってバンドを組んで、初めて人前で歌う喜びを知ったのが高校生の頃でした。
――人生が変わった「リズムネタ」に出会ったことを、どのように考えていますか?
狩野:ちょっと思うのは…時代なのかなって。僕が芸人始めた時は、リズムネタとか音楽ネタやってる方って、ライブに10組出るってなったら1組もいないぐらい。それがリズム系ネタ、音楽ネタを若い子たちがマネして踊ったり歌ってみたり、口パクやってみたり。そういうのに時代がマッチしたって感じがしますね。
だから、テンポ良いとかリズムとか音楽とかっていうのは、どんどん新しい芸人さんも増えてくるのかなと思います。その中でみんながマネしたいとか歌ってみたいとか、そういうふうに思えるリズム、音楽を作るのがポイントになってくるのかなって思います。今回この5組、ある意味「リズムネタの紅白歌合戦」だと思ってますんで、どのリズムネタにも負けないぐらい、僕の撮った作品をみんなに見ていただきたいと思ってます。
――ムービー公開時期に関連し、「この夏、やってみたいこと」をお聞かせください
狩野:プライベートで軽自動車を改造してキャンピングカーにしたんですよ。家でテレビ見てたりだとか昔からインドアだったんですけど、なんか外に出るきっかけを作ろうと思って、キャンピングカーを安く作ったんですよ。それでアウトドアとかやってみようと思って。
ただ、ああしようこうしようって最終的に出来上がったキャンピングカーが、「キャンプ場とか山とか海でゲームできるキャンピングカー」になってしまって(笑)。モニター付けてWi-Fi飛ばして。だからキャンプ行って僕、ゲームしてます(笑)。そういうキャンピングカー作ったんで、家にいるのと全く変わらないんですけど(笑)。今年の夏は山でゲーム配信やってみたいと思います。
■永野 インタビュー
――新CMの撮影を終えた感想をお聞かせください
永野:あっという間でしたね、楽しかったです。監督の空気に引っ張られて、イラってしてる人が1人もいないという。機嫌のいい連中が集まったという、良いCMができたと思います(笑)。
――本企画はリクルートの「まだ、ここにない、出会い。」がコンセプトになっているのですが、ご自身のネタとの出会いについてお聞かせください
永野:もう13年前ぐらいにできたネタなんですけど…。関西であった「歌ネタ選手権」のために、全く売れなかった自分が「音を作ってほしい」と当時のマネージャーにお願いしたんですけど、そしたら結構できる人で。時間が5分くらい空いたからって、このトゥカトゥカという音を作ってくれて、それに乗せたネタだったんです。偶発的に生まれたネタなんですけど、それによって世に出させていただきましたし、このネタがなかったらここに座ってないと思います。
「5分の時間に1曲作ってくれてありがとう!」っていうことなんですけど、そのマネージャーは残念ながら辞めました。すみません、なんかバッドエンドで。それまでは結構マニアックなコントをずっとやってたんですけど、もう歌ネタをやることもちょっと抵抗があるぐらいキャリアを積むと、いらないプライドが出てきたんです。当時のマネージャーがコットゥコットゥコってリズムで自分も笑っちゃって。それに乗せてもらった、みたいな。
だから本当にそのマネージャーとの縁は大事ですし、そこからの皆さんとの縁がこの歌ネタなので、クスッと笑ってくれるというか、それって売れない頃にはなかったから…。「笑われるより笑わせろ」とかいう言葉もあるじゃないですか。自分にはちょっと当てはまらなくて、笑われるぐらいがちょうど良いのかなと思ってますね。それを初めて出来たネタだと思います。
――人生が変わった「リズムネタ」に出会ったことを、どのように考えていますか?
永野:リズムネタって、もしかしたら軽んじて見られがちかもしれないですけど、みんな笑顔になるじゃないですか。だから僕は素晴らしいと思いますし、皆さんずっとやってるじゃないですか。自分も含めてですけど…良いことだなというか。さっきの答えじゃないですけど、「笑わせるより笑われろ」みたいなスタンスがあるんじゃないかと。僕は素晴らしいと思います、リズムネタ。
――ムービー公開時期に関連し、「この夏、やってみたいこと」をお聞かせください
永野:この夏、やってみたいことは映画作りです。昨年、自主制作で映画を作ったんですよ。それが(当時は)箸にも棒にも掛からなかったんですけど、今年なんとブラジルで賞を取りまして。夏、皆さんがアウトドアやってる間に次回作を動き出そうかなと。みんなが夏休みやってる間に。
だから夏、周りの芸人たちはキャンプやったりアウトドアやってるんですけど…ちょっと僕、アーティスティックなんで。ちょっと第2作をいよいよ始めようかなと。すみません、なんか芸人の答えじゃなくて。ちょっと生意気な、アーティスティックな答えですみません(笑)。
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