森川智之、坂本真綾、早見沙織、木村皐誠が日本語吹替声優を担当日本語吹替版予告&コメントも到着<オークストリートの異変>

森川智之、坂本真綾らが「オークストリートの異変」日本語吹替声優を担当/(C)2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

森川智之、坂本真綾、早見沙織、木村皐誠が日本語吹替声優を担当日本語吹替版予告&コメントも到着<オークストリートの異変>

7月1日(水) 18:01

森川智之、坂本真綾らが「オークストリートの異変」日本語吹替声優を担当
【動画】森川智之ら日本語吹替声優が熱演「オークストリートの異変」本予告

アン・ハサウェイとユアン・マクレガーが共演する映画「オークストリートの異変」が、8月14日(金)より日米同時公開となる。主要キャラクターの日本語吹替声優として、森川智之、坂本真綾、早見沙織らの出演が決定。また合わせて日本語吹替版本予告も解禁された。

■変わり果てた住宅街で平凡な家族が恐竜に立ち向かう

3月に解禁されたティザー予告映像では、平凡な日常を謎の異変が襲うことだけが示唆され、多くは語られず、その底知れぬ空気感に映画ファンを中心に続報を求める声が相次いだ本作。5月に披露された字幕版本予告では、街を襲う大迫力の恐竜の姿が明かされた。

「クローバーフィールド/HAKAISHA」(2008年)を皮切りに、仕掛け人として名を馳せるJ.J.エイブラムスが製作プロデューサーを務め、「プラダを着た悪魔2」(2026年)のほか「オデュッセイア」(2026年)など話題の新作映画にも出演したアンと、「スター・ウォーズ」シリーズのオビ=ワン・ケノービ役を筆頭に、映画界の第一線を走り続けるユアンが共演を果たした。


■森川智之、坂本真綾ら日本語吹替声優&日本語吹替版予告が解禁

このたび、突如謎の異変に巻き込まれ、恐竜が出現した町で命懸けのサバイバルを繰り広げることになってしまった4人家族の日本語吹替声優とともに、日本語吹替版本予告も解禁となった。

一家の大黒柱でありながらも、ちょっとトボけた発言で家族からツッコミを受けるなど、人の良さと頼りなさが共存する愛すべき父・グレッグ(ユアン・マクレガー)の声は、ユアン本人公認の吹替声優である森川が務める。これまで数々の俳優の吹替を担当しながらも、25年以上にわたりユアン・マクレガーの専属声優を担当し続けている。

本予告映像では、大型肉食恐竜にライフルをお見舞いする姿も話題となった母・デニース(アン・ハサウェイ)の声は坂本が担当。数々の海外映画やアニメでヒロインたちの声を演じるほか、さまざまなタイプの母親も演じ分けてきた彼女が、本作では家族を守るためにたくましく闘う母に挑戦する。

また、長女・オードリー(メイジー・ステラ)には、「鬼滅の刃」(フジテレビ系)シリーズの胡蝶しのぶ役などで幅広い世代から支持を集め、洋画吹替でも目覚ましい活躍を見せる早見。そして、好奇心旺盛な息子・ブライアン(クリスチャン・コンヴェリー)には、「光る君へ」(2024年、NHK総合ほか)をはじめとするドラマ・映画へ出演した木村皐誠が決定した。

あわせて公開された日本語吹替版予告では、緊迫の恐竜登場シーンはそのままに、声優陣の熱演も加わったことで、平穏な日常の終わりがもたらす恐怖と、極限のサバイバルが生む臨場感がよりダイレクトに体感できる映像となった。今回、主要キャラクターの吹替声優4人よりコメントが到着した。

■グレッグ役森川智之のコメント

今回、ユアン演じるグレッグの吹替を担当しました。グレッグは、いわゆるスーパーヒーローではなく、ごく普通の父親。ちょっと頼りないところもあれば、思わず「大丈夫か!?」とツッコミたくなる場面もあります。

でも家族が危機にさらされた時、あなたならどうします?「さあ!全国のお父ちゃん頑張るしかないでしょ!」ある日突然、街に恐竜が出現。武器も知識もない家族が、知恵と勇気だけを頼りに生き抜いていく姿に、ハラハラしながらも思わず応援したくなります。

スリルあり、笑いあり、そして家族の絆に胸が熱くなる。この夏みんなで楽しめる最高のサバイバル・アドベンチャーです!ぜひ劇場で、グレッグ一家の大奮闘を見届けてください!

■デニース役坂本真綾のコメント

アン・ハサウェイさんの吹き替えを担当させていただけて光栄です。わが子を守るためならどんなに危険でも怖くても絶対に諦めないデニース。

恐竜よりも何よりも、母こそが最強の生き物なのではと思いました。もしも自分だったらこんなときどうする?!と想像しながら、私も一緒に究極のサバイバルを体験した感覚です。

実際、アフレコの翌日はひどい筋肉痛になっていました。この独特の緊張感、ぜひ劇場で体感していただきたいです。

■オードリー役早見沙織のコメント

オードリーは家族とのやりとりでは親しみやすい一面を見せ、興味のあることになると夢中で語り出してしまうような、魅力あるキャラクターです。

本作は、未曽有の出来事に直面した家族が、それぞれの思いや恐怖を抱えながら共に立ち向かっていく物語です。

恐竜の迫力あるシーンはもちろん、変化していく家族の関係性にもぜひ注目していただきたいです。観終わったあとも、想像を膨らませたくなる作品だと思います。お楽しみに!

■ブライアン役木村皐誠のコメント

終始緊張感に満ちた恐竜サバイバルの中で描かれる家族の姿は人間くさく、リアリティに溢れており、僕自身強く引き込まれました。このような素晴らしい作品でブライアンを演じる機会をいただけたこと、大変光栄です。ブライアンはあどけなく愛らしい少年です。弟と同い年くらいだったので、かわいい弟を研究し、役作りに励みました。




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