【写真】「メロディ粘土デスゲーム」に挑戦する猪俣周杜がかっこいい…
二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)、松井ケムリ(令和ロマン)、猪俣周杜(timelesz)が教育デスゲームに挑戦する「ニカゲーム」(毎週水曜深夜1:55-2:20、テレビ朝日系※一部地域を除く/TELASAにて配信)。7月1日の放送回では、SNSで話題となった「折り紙デスゲーム」の新企画「メロディ粘土デスゲーム」が行われる。
■SNSで話題となった「折り紙デスゲーム」が“粘土”になって再登場
「メロディ粘土デスゲーム」は、出題者1人が音楽にのせて言葉だけで粘土のこね方を説明し、解答者がお題の作品を粘土で正しく作ることができればクリアとなる新ゲーム。
これまでの「折り紙デスゲーム」では、指示通りに折らないケムリや猪俣に二階堂が激怒する場面や、ゲストとして出演した岡崎体育の詩的な説明を二階堂が見事に理解し、“奇跡のシンパシー”が生まれるなど数々の名場面が誕生してきた。
「メロディ粘土デスゲーム」では、折り紙から粘土へと進化したことで難度がさらにアップ。二階堂が「なにこれ…」、猪俣が「もう、頭痛い」と大困惑する中、スタジオには予測不能な展開が巻き起こる。
■猪俣の即興ソングに、ケムリ「怪文書じゃん」
最初に出題者として挑戦するのは、準レギュラーの座を虎視眈々と狙う、さや香・新山。「爪痕を残したい」と意気込む新山だったが、曲の歌い出しでキーを間違えるという大失態を犯してしまう。そのまま裏声で説明を続けるも、「キーのせいで説明が頭に全然入ってこない!」と猪俣がまさかの脱落宣言。
後半では、猪俣が出題者に挑戦。序盤は意外にも順調な滑り出しを見せ、3人はテンポよく作品を完成させていく。しかし、折り紙から粘土へと変わったことで、立体的な形やパーツの大きさまで正確に伝える必要があり、猪俣も途中から大苦戦。
完成した即興ソングの難解さに、ケムリは「怪文書じゃん」とツッコミを入れる。さらに猪俣本人も「謎解きだ。松丸(亮吾)さんを呼べば良かった」と苦笑し、スタジオは“猪俣ワールド”一色に包まれる。
なお、動画プラットフォーム・TELASA(テラサ)では「ニカゲーム」の過去放送回に加え、地上波未公開シーンを含む限定コンテンツも配信中。7月1日の地上波放送終了後には、未公開ショット二本立てとして、「『粘土デスゲーム』出題役二階堂で神展開!!」と「ニカイノ英語過去問に新山が挑戦!」が配信される。
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