「普通の女の子」な時間が何より幸せ! 舞妓さんのお休みってどういう感じ?

舞妓が「普通の女の子」として過ごす休日は…/(C)松原 彩/KADOKAWA

「普通の女の子」な時間が何より幸せ! 舞妓さんのお休みってどういう感じ?

6月30日(火) 22:30

舞妓が「普通の女の子」として過ごす休日は…
▶▶この作品を最初から読む



元舞妓の女性が、周囲とは少し違った進路を選ぶなかで感じたこと、考えたこととは。

15歳で京都の花街へ飛び込み、夢だった舞妓の道へ。19歳で芸妓に襟替えし、22歳まで勤め上げた松原彩さんは、引退後の20代で定時制高校へ進学しました。

中学を卒業して親元を離れ、厳しいルールの中で過ごした舞妓としての生活、そして20代から始まった高校生活。周囲の友人たちとは少し違った進路を選んだ彼女は、その中で何を感じ、何を見つけたのでしょうか。

普段は知ることのできない舞妓の世界と、その知られざる努力や葛藤を、松原さんの視点からお送りします。

※本記事は松原 彩著の書籍『舞妓をやめたそのあとで』から一部抜粋・編集しました。



■舞妓の休日
どうして舞妓さんに自由が少ないのか

普通の女の子に戻ります

この瞬間が至福の時間

映画館特有の時間を忘れるほどの没入感




食べたいもの食べられるって幸せ〜!

スイーツ買うてこ…

あんたはお土産ないんかいな

普通の枕最高やぁ〜!



著=松原 彩/『舞妓をやめたそのあとで』









【関連記事】
「モヤモヤする!!」思いの丈をぶつけ、返ってきた手紙に支えられていた舞妓時代
普通の子より自由度は低いけれど。「舞妓にしか体験できない青春」を楽しんだあの頃
15歳で地元を離れ舞妓の道へ。引退後に22歳で高校生になった女性の話/舞妓をやめたそのあとで(1)
「バイトしないとな」上京してきたばかりの大学生の隣に、怖い雰囲気の青年が…/夜をととのえる1(1)
「なんだか前と違う」白髪もシミも増加…43歳の女性を襲った不調の正体/私の生理のしまい方(1)
レタスクラブ

生活 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ