玉森裕太、宮田俊哉の“天然”暴露靴を左右逆に履いて現場入り「そんなことある?」<マイ・フィクション>

ドラマ「マイ・フィクション」制作発表会見より/※ザテレビジョン撮影

玉森裕太、宮田俊哉の“天然”暴露靴を左右逆に履いて現場入り「そんなことある?」<マイ・フィクション>

7月1日(水) 16:11

ドラマ「マイ・フィクション」制作発表会見より
【写真】フリップを使い撮影中のエピソードを披露する森川葵、野村周平

玉森裕太が主演を務める新ドラマ「マイ・フィクション」(毎週日曜夜10:15-11:09、テレビ朝日系)が7月5日(日)より放送スタートする。同作の制作発表会見が7月1日に都内で行われ、玉森をはじめ、森川葵、宮澤エマ、野村周平、ジャンボたかお(レインボー)が出席。イベントでは、ドラマのタイトルにちなみ、「その真実を見極めろ!マイ・フィクションは誰?」と題した企画を実施。キャストが撮影中のエピソードを披露し、その中に一つだけ紛れ込んだ“フィクション”を見破るゲームで盛り上がった。

■平凡に暮らす男の身に起きる「記憶」にまつわる不可思議な物語

本作は、平和な町で平凡に暮らす男・伊川正樹の身に起きる「記憶」にまつわる不可思議な物語。ある日、事故に遭った主人公が目を覚ますと、他人になりすまされ、さらに愛する妻や同僚からも忘れ去られている…という衝撃の展開から物語は始まる。

自分が生きてきた人生や相手との関係性を定義する「記憶」。しかし、もしそれが相手の記憶と異なっていたり、記憶そのものが無くなってしまった場合、自分自身の存在や周りとの関係性をどう証明するかは非常に難しい問題だ。自分が確かに感じた愛すらも無かったことになってしまうかもしれない。激変した日常に翻弄される主人公を中心に、自分自身の存在とは何か、愛は“失われた記憶”を超えることができるのかを問いかける。

■玉森裕太、宮田俊哉の天然エピソード披露「靴を左右逆に履いていた」

MCを務めたジャンボたかおの相方・池田直人から企画内容が伝えられた後、トップバッターの玉森は「左右逆!」と書かれたフリップを掲げ、「Kis-My-Ft2の宮田(俊哉)さんが取材で現場に来てくださったんですが、ふと足元を見たら靴を左右逆に履いていたんです」とまさかのエピソードを披露。

「そんなことある?と思って『ボケですか?』と聞いたら、『マジで間違えました』と言われて」と話すと、会場からは驚きの声が上がる。

ジャンボは「もし本当だったら休んでもらった方がいいですよ!」とツッコミを入れ、宮澤は「私、その場にいたんです。本当に反対に履いていました」と証言。玉森も「人生で最後に左右逆に履くのって、小学生未満じゃないですか?」と笑いながら、“うそみたいな本当の話”を告白した。

■野村周平が“フィクション担当”「バイク通勤」は作り話だった

企画では、森川がお腹の音でNGを出してしまった話や、宮澤が育てているたまごっちを撮影中はベビーシッターに預けている話、ジャンボがロケ弁を巡る“神隠し事件”など、撮影現場のエピソードを次々披露。

その中で野村は、「片道2時間のロケ地までバイクで通った」と語り、「奥多摩はツーリングの聖地なので、仕事のついでに行きました」と熱弁。バイク好きらしいリアルな内容に一同も納得した様子だった。

しかし最後に“フィクション”だった人物を発表する場面で、野村が手を挙げ「うそでした」と告白。北海道をバイクで一周した経験は本当だという一方、「仕事の日に2時間かけてバイクでは行かないです。仕事前に疲れることはしません」と笑顔で明かし、会場の笑いを誘った。

■宮澤エマ、耳掃除専門店へ「万全の状態で挑んだ」

また、作品のテーマにちなみ「今思いつく中での最高の記憶、思い出」を話すコーナーでは、宮澤が撮影初日の裏話を披露。

夫婦役の玉森とのシーンで、初日から“膝枕で耳掃除”をする場面があったといい、「ファンの方にも申し訳ないですし、ほぼ初めましての方に耳掃除されるなんて嫌じゃないですか」と苦笑い。

撮影に向けて耳掃除専門店へ足を運び、「私の耳、大丈夫ですかね?って確認してもらいました」と入念な準備をして撮影に臨んだことを明かした。

一方の玉森も「人の耳に耳かきを入れる経験なんてないので、緊張しました」と振り返り、「とってもきれいでした」と太鼓判。宮澤は「プロの技です」と笑顔を見せていた。
ドラマ「マイ・フィクション」制作発表会見より


■「ヒントが散りばめられています」キャストが作品の見どころ語る

記者から「注目してほしいポイント」を聞かれると、玉森は「最初は幸せで平凡な生活を送っているんですが、ある出来事をきっかけに違和感が少しずつ積み重なっていきます。回を重ねるごとに伏線も回収されていくので楽しみにしていただけたら」とコメント。

宮澤も「1話を見終わると『どうなってるの?』と思う作品。回を重ねるごとに、『あれはこういうことだったんだ』というヒントが散りばめられています。見返すとさらに面白い作品です」とアピールした。

さらに野村は、「僕は1話に関しては見どころを何も言えないんですけど、1話放送後に僕のSNSがちょっと荒れそうな感じの役だなとは思って」と冗談交じりに語り、「最後まで諦めずに見てください」と呼び掛ける。

ジャンボも「太字で『多田はいいやつ』と書いてください」と報道陣にお願いし、最後まで笑いの絶えない雰囲気でイベントを締めくくった。
ドラマ「マイ・フィクション」制作発表会見より



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