私はコマ(40代)。私は小さな頃から太っています。小さな時の写真は、お菓子を片手に写っているものばっかり。母も姉のサオリ(40代)も父も平均よりも痩せていて、私は「どうして自分ばかり太っているのだろう」と悩んだ時期もありました。空気を吸っても太っていくんじゃないかと思うほど。別に異常な食生活を送っているわけでもありません。けれど、それが自分だと思っています。太っている私を愛してくれる旦那もいて、子どももいて、今は幸せです。
物心ついた頃から太っていた私。幼稚園児の時の写真は、ポテトチップやお菓子を食べている写真ばかり。私の身長は155cmで、体重は90kgを超えています。妊娠中は100kgを超えたかな……。小さい頃は、可愛かった姉とまわりに比べられて、コンプレックスを抱いたことももちろんありました。
母は私のためにカロリー計算などをしていたこともあります。けれど、私の大好物が脂っこいものや肉、ラーメン、甘いもの。そんな感じで、ごはんを食べるのが大好きだったので、そのうち気にしなくなりました。
私も、若い頃は体型で悩みました。みんなと変わらない食事のはずなのに、どうして自分だけが太っているんだ。痩せたら私だって姉みたいに可愛いのに、と。でも祖母も大きかったと聞いて、隔世遺伝ならしょうがないと諦めたのです。
それ以来、自分の体型を過剰に気にしなくなりました。さらに夫と出会って、外見も含めて好きだと言ってもらえたことで、自分の外見を受け入れられるようになりました。
けれど姉が、私の娘のアユの体重を指摘するのです。
原案・ママスタ脚本・物江窓香作画・エイコ編集・みやび
【関連記事】
<体重90キロ⇒遺伝だし!>娘の体型に苦言を呈する姉にイラッ。多様性の時代だよ?【第2話まんが】
<食べ物の恨みはずっと…>朝食は小さな食パン1枚…「足りない」→母「太るよ?」【第1話まんが】
<太るのがコワい!日記>絶対に太りたくない私。食べられなくなったキッカケは……?【第1話まんが】