Mika Pikazoの同人誌原作のTVアニメ「レベルロボチカ」製作決定2050年の渋谷が舞台の人間と“ロボチカ”によるストーリー

Mika Pikazoが謎の少女・リリィを描きおろしたビジュアル

Mika Pikazoの同人誌原作のTVアニメ「レベルロボチカ」製作決定2050年の渋谷が舞台の人間と“ロボチカ”によるストーリー

7月1日(水) 20:00

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テレビアニメ「レベルロボチカ」の製作が決定し、同作でストーリー原案とキャラクター原案を手がけたMika Pikazoによる描きおろしビジュアルが披露された。

「レベルロボチカ」は、ゲーム「ファイアーエムブレムエンゲージ」のキャラクターデザインなどを手がけるイラストレーターのMika Pikazoが、2017年に発表した個人作品(同人誌)。その後、SF作家でアニメの脚本やノベライズも手がける吉上亮と「レベルロボチカ Episode #β(ベータ)」を発表し、22年には2冊の小説版「RE:BEL ROBOTICA 0」(吉上亮・著)「RE:BEL ROBOTICA」(三雲岳斗・著)が新潮社から発売されている。

今回製作されるアニメ版では原作の世界観を受け継ぎながら、2050年の渋谷を舞台に、人間と人間によく似た機械「ロボチカ」によるアニメオリジナルの新たな物語が展開される。

Mika Pikazoは、7月2~5日に米ロサンゼルスで開催される「Anime Expo 2026」のキービジュアルを手がけており、期間中はパネルイベントの出演のほかブースでの展示も実施。ブースでは、「レベルロボチカ」の特製小冊子が配布されるほか、制作中の本編の一部などを使用したティザーPVが披露される。

Mika Pikazoからのコメント全文は以下の通り。

【Mika Pikazo(ストーリー原案・キャラクター原案)】
私が2017年に同人誌として制作した「レベルロボチカ」がTVアニメ化します!
たくさんの方と長い月日の中で話し合いを重ねながら、協力し合いながら、「幸せ」が当たり前に享受できるようになった世界の中で生きる人間たちのお話を作りました。
私自身が子供の頃から幸せというものに囚われ、義務と制限の中で生きることを問い続け、この世界になにかを見出したいと願って作ったこの作品はかわいいキャラクターたちと、そして登場する様々な人間たちの営みの中で希望と異質さを表現しております。
オリジナルアニメ「レベルロボチカ」をどうぞお楽しみに!!

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(C) Mika Pikazo,吉上亮,ARCH/RE:BEL ROBOTICA Animation Unit
映画.com

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