J・J・エイブラムスが製作を務め、主演アン・ハサウェイ、ユアン・マクレガーという豪華キャストが結集した「オークストリートの異変」の吹き替え声優が発表され、森川智之、坂本真綾、早見沙織、木村皐誠が参加していることがわかった。あわせて、日本語吹き替え版本予告も披露された。
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【動画】「オークストリートの異変」日本語吹き替え本予告
3月に急遽解禁されたティザー予告映像では平凡な日常を謎の異変が襲うことだけが示唆され、多くは語られず、その底知れぬ空気感に映画ファンを中心に続報を求める声が相次いだ本作。続いて5月に披露された字幕版本予告では、街を襲う大迫力の恐竜の姿が明かされ、「これは傑作恐竜映画の予感」「恐竜映画で見たかった絵面がたくさん観れそうで期待」「色んな恐竜出てきそうでとにかく楽しみ」と話題とを呼んでいた。
マクレガー本人公認の吹き替え声優である森川は、一家の大黒柱でありながらも、ちょっとトボけた発言で家族からツッコミを受けるなど、人の良さと頼りなさが共存する愛すべき父・グレッグ(マクレガー)を担当。坂本は、大型肉食恐竜にライフルをお見舞いする姿も話題となった母・デニース(ハサウェイ)、早見は長女・オードリー(メイジー・ステラ)、木村は好奇心旺盛な息子・ブライアン(クリスチャン・コンベリー)の声を務める。
「オークストリートの異変」の監督は、「イット・フォローズ」「アンダー・ザ・シルバーレイク」といった、奇想天外なストーリーテリングを得意とするデビッド・ロバート・ミッチェルが担当。8月14日から日米同時公開。吹き替え声優陣のコメントは、以下の通り。
【森川智之(グレッグ役)】
今回、ユアン演じるグレッグの吹替を担当しました。
グレッグは、いわゆるスーパーヒーローではなく、ごく普通の父親。ちょっと頼りないところもあれば、思わず「大丈夫か!?」とツッコミたくなる場面もあります。でも家族が危機にさらされた時、あなたならどうします?「さあ!全国のお父ちゃん頑張るしかないでしょ!」
ある日突然、街に恐竜が出現。武器も知識もない家族が、知恵と勇気だけを頼りに生き抜いていく姿に、ハラハラしながらも思わず応援したくなります。
スリルあり、笑いあり、そして家族の絆に胸が熱くなる。この夏みんなで楽しめる最高のサバイバル・アドベンチャーです!
ぜひ劇場で、グレッグ一家の大奮闘を見届けてください!
【坂本真綾(デニース役)】
アン・ハサウェイさんの吹き替えを担当させていただけて光栄です。我が子を守るためならどんなに危険でも怖くても絶対に諦めないデニース。恐竜よりも何よりも、母こそが最強の生き物なのではと思いました。もしも自分だったらこんなときどうする?!と想像しながら、私も一緒に究極のサバイバルを体験した感覚です。実際、アフレコの翌日はひどい筋肉痛になっていました。この独特の緊張感、ぜひ劇場で体感していただきたいです。
【早見沙織(オードリー役)】
オードリーは家族とのやりとりでは親しみやすい一面を見せ、興味のあることになると夢中で語り出してしまうような、魅力あるキャラクターです。
本作は、未曾有の出来事に直面した家族が、それぞれの思いや恐怖を抱えながら共に立ち向かっていく物語です。
恐竜の迫力あるシーンはもちろん、変化していく家族の関係性にもぜひ注目していただきたいです。
観終わったあとも、想像を膨らませたくなる作品だと思います。
お楽しみに!
【木村皐誠(ブライアン役)】
終始緊張感に満ちた恐竜サバイバルの中で描かれる家族の姿は人間くさく、リアリティに溢れており、僕自身強く引き込まれました。このような素晴らしい作品でブライアン役を演じる機会をいただけたこと、大変光栄です。
ブライアンはあどけなく愛らしい少年です。弟と同い年くらいだったので、かわいい弟を研究し、役作りに励みました。
ミステリアスな物語と迫力満点の恐竜たちが待っています。ぜひ劇場でお楽しみください。
【作品情報】
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オークストリートの異変
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