お気に入りの楽曲は?「Michael マイケル」宮近海斗、ジャファー・ジャクソン、ジュリアーノ・バルディに特別鼎談映像公開

3人がマイケルトークで大盛り上がり!

お気に入りの楽曲は?「Michael マイケル」宮近海斗、ジャファー・ジャクソン、ジュリアーノ・バルディに特別鼎談映像公開

7月1日(水) 9:00

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“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの半生を映画化し、伝記映画として世界興行収入歴代No.1を記録している「Michael マイケル」(公開中)。かつてマイケル・ジャクソン本人の振付師であるトラビス・ペイン氏から直接指導を受けたTravis Japan・宮近海斗と、本作マイケル役のジャファー・ジャクソン、幼少期のマイケルを演じたジュリアーノ・バルディによる特別鼎談映像(https://youtu.be/4TwEFS2LbRw)が公開された。

このほど公開された映像では、宮近が流ちょうな英語で「“チャカ”と呼んでください」と自己紹介。すると、ジャファーとジュリアーノから思わぬサプライズが飛び出した。実は2人とも、宮近との対面を前に、5月に行われたダンスイベントで宮近が披露した「今夜はビート・イット」のパフォーマンス映像を事前にチェックしていたといい、「すごく良かった!」と大絶賛。

鼎談は和やかな雰囲気の中で行われ、すでに映画を鑑賞していた宮近は「素晴らしい作品でとても感動しました。まるでマイケルが生き返ったような感じでした」と興奮気味にコメント。ジャファーとジュリアーノも「嬉しいよ」と満面の笑みを浮かべた。

その後、宮近から「実際に生で見たかったマイケルのパフォーマンスは?」と尋ねられた2人は「バッド・ワールド・ツアーで披露された『スタート・サムシング』と、もうひとつはデンジャラス・ワールド・ツアーの『スムーズ・クリミナル』ですね」(ジャファー)、「バッド・ワールド・ツアーの『ビリー・ジーン』か、「30周年記念コンサートの『今夜はビート・イット』は観たかった」(ジュリアーノ)と世界中の誰よりもマイケルに近づくために役と向き合った2人でさえ、“これだけは本物のマイケルを生で観たかった”という思いを明かす。さらに「マイケルの楽曲で一番テンションが上がる曲は?」「マイケルの魅力とは?」といったテーマでトークは大盛り上がり。

鼎談終了の時間を迎えても3人のマイケルトークは尽きることなく、予定時間を延長することに。ジュリアーノが「僕たちが質問する番だよ!」と提案し、まさかの“逆インタビュー”が敢行された。ジャファーから「お気に入りのマイケルのミュージックビデオは?」と質問された宮近は、「真っ先に思い浮かぶのは『スムーズ・クリミナル』ですね。白いスーツ姿が印象的で、まるで短編映画のような作品。本当にかっこいいです」と即答。するとジャファーも「僕も大好きです!」と同意、思わぬ共通点に3人のテンションは最高潮に。マイケルへの愛情とリスペクトでつながり、初対面とは思えないほど息の合った3人は、最後にはTJ ポーズで記念撮影をするなど終始笑顔に包まれていた。

【作品情報】
Michael マイケル

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