“特別な彼”がねだったのは“普通な私”──原菜乃華×作間龍斗「ないものねだりの君に光の花束を」11月20日公開決定!特報&ティザービジュアル披露

“特別な彼”がねだったのは“普通な私”──原菜乃華×作間龍斗「ないものねだりの君に光の花束を」11月20日公開決定!特報&ティザービジュアル披露

7月1日(水) 7:00

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原菜乃華、作間龍斗(ACEes)が主演を務め、汐見夏衛の青春小説を映画化した「ないものねだりの君に光の花束を」が、11月20日に公開されることが決定。あわせて特報映像(https://youtu.be/Y0Kam5NJ3tw?si=DGaMrRrf73wzjmka)とティザービジュアルが披露された。

個性がなく普通である自分に嫌気が差している高校生・影子(原)。同じクラスの真昼(作間)は人気急上昇のアイドルで、勉強も性格も完璧の誰もが羨む特別な存在だった。生きる世界の違う真昼に引け目を感じ距離をとりたい影子だったが、一緒に図書委員を務めることになったのをきっかけに、彼が誰にも打ち明けてこなかった壮絶な過去を知ることになる──。

原作は、ベストセラー小説「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」など、10代を中心に絶大な人気を誇る小説家・汐見夏衛の同名小説。出演は原、作間のほか向井怜衣、吉沢悠、戸田菜穂、眞島秀和ら。監督は「月と雷」の安藤尋。脚本は「エゴイスト」の狗飼恭子が務める。

「彼のために、私は一緒に街を出た」と、影子が語りながら始まる特報映像では、まばゆい笑顔で周囲を照らし、誰からも愛される“特別な彼”真昼の姿が映し出されていく。しかし、「あの頃、私は大きな思い違いをしていた」という台詞とともに空気は一変。「もう、逃げたいな」と絞り出すような真昼の声が静かに響き、やがて「逃げたいって、死にたいって意味でしょ?」と涙ながらに訴えかける影子の姿も。正反対な二人の“秘密の逃避行”は一体どこに向かうのだろうか。

あわせて公開されたティザービジュアルは、そっと手を差し伸べる影子と、彼女を見つめる真昼の姿を捉えたもの。すべてを包み込むような柔らかな光が差し込む“大切な場所=図書館”で、心を通わせていく二人の物語に期待が膨らむデザインとなっている。

「ないものねだりの君に光の花束を」は、11月20日から全国公開。ムビチケ前売券は、7月17日から発売される。

【作品情報】
ないものねだりの君に光の花束を

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