全米で大ヒットを記録しているホラー映画「オブセッション 災愛」の本予告、新たな場面写真が披露された。
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【動画】「オブセッション 災愛」本編予告
トロント国際映画祭「ミッドナイト・マッドネス」での熱狂から始まり、ブラムハウスとA24が才能に惚れ込んだ新鋭監督カリー・バーカーの劇場長編デビュー作。孤独で内向的な青年ベアが、思いを寄せる女性ニッキーとの距離を縮めたい一心で、“願いを叶える”という不気味なまじない「ワン・ウィッシュ・ウィロー」に手を出したことから狂いだす日常を描いたネオ・ロマンティック・ホラーとなっている。
公開2カ月目に入った現在も観客動員は衰えを見せず、公開当初約2000館だった上映規模は、異例ともいえる1000館以上の拡大を経て、ついに全米3068館へと到達した。全米興行収入は2億ドルを突破している。
スペインの人気バラエティ番組「El Hormiguero」に出演したトム・ホランドが、本作をロンドンの満席の劇場で鑑賞したことを明かし、パートナーのゼンデイヤとともに絶賛。さらに、巨匠フランシス・フォード・コッポラも、自身のInstagramで本作に言及。若き才能としてカリー・バーカー監督を称賛するコメントを投稿すると、7.1万件を超える「いいね」を集めるなど話題となった。
この度到着した本予告は、軽快でロマンチックな音楽に乗せて、内気な青年ベアが想いを寄せるニッキーを家まで送り届けた後、“ワン・ウィッシュ・ウィロー”(願いの柳)に「ニッキーが世界中の誰よりも自分を愛してくれますように」と願う場面から幕を開ける。恋人となった二人の幸せな日々が映し出されるが、甘く幸福なムードは長くは続かない。音楽が不穏に歪み始めると、夜中に部屋の隅の暗闇からベアの寝顔を見つめるニッキーや、泣き叫びながら寝室を徘徊する異様な姿が次々と映し出される。
愛情は次第に常軌を逸していく。愛が執着へ、執着が狂気へと変貌していく様子が鮮烈に描かれる衝撃的な映像となっている。
「オブセッション 災愛」は7月17日から全国順次公開。
【作品情報】
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オブセッション災愛
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