<明日の風、薫る>水野美紀“美津”は、上坂樹里“直美”も一緒に引っ越しすることを提案する

連続テレビ小説「風、薫る」第68回より/(C)NHK

<明日の風、薫る>水野美紀“美津”は、上坂樹里“直美”も一緒に引っ越しすることを提案する

6月30日(火) 8:20


【写真】見上愛(りん)たちは緊迫した表情で不審者に棒を突きつける
見上愛と上坂樹里がW主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第14週「ウソと誠」第68回が、7月1日(水)に放送される。

■第68回の内容を紹介

本作は、見上演じる一ノ瀬りんと上坂演じる大家直美が、当時あまり知られていなかった看護の世界に飛び込み、明治という激動の社会を舞台に幸せを追い求め生きる姿を描く、少し型破りなナース二人の冒険物語。

第68回では――

新居を決めた美津(水野美紀)は、直美(上坂)も一緒に引っ越しすることを提案する。りん(見上)は賛成するが、直美は悩んでいた。そんなある日、寛太(藤原季節)が一ノ瀬家を訪ねてくる。

――という物語が描かれる。


■連続テレビ小説「風、薫る」とは

連続テレビ小説「風、薫る」とは、実在の人物をモチーフに、激動の時代を生きた二人のナースとその仲間たちを描く波乱万丈な物語。同じ看護婦養成所を卒業し、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながらも、やがて“最強のバディ”となって世界を切り開いていく二人の女性を見上と上坂が演じる。脚本は吉澤智子氏。



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