ディズニー・アニメーションに登場する悪役(ヴィランズ)の子どもたちが活躍するミュージカル映画「ディセンダント」シリーズの最新作「ディセンダント ウィキッド・ワンダーランド」が7月26日から、ディズニープラスで独占配信されることが決定。予告編(https://youtu.be/JpTLtuKSY1w)とキービジュアルが公開された。
「もしも、ヴィランズに子孫がいたら?」という独創的な発想から生み出した本シリーズ。個性的な娘たち・息子たちが繰り広げる恋と友情、「ヴィランズの子は、本当に悪なの?」という葛藤を経て成長する姿が、いまも世界中のティーンの共感を獲得した。
2015年~19年にかけて製作された3作品は、米国のテレビおよびストリーミングで約10億時間の視聴時間を誇り、24年に第4弾「ディセンダント ライズ・オブ・レッド」がディズニープラスで初公開されると、6歳から11歳まで子どもが最も視聴したオリジナル映画となった。
「ディセンダント ライズ・オブ・レッド」では、ハートの女王の娘・レッド(カイリー・キャントラル)と、シンデレラの娘・クロエ(マリア・ベイカー)が時空を超えた共闘で、世界を救ったが、彼女たちが“過去を変えてしまったこと”せいで、新たなタイムラインが誕生。最新作「ディセンダント ウィキッド・ワンダーランド」では、レッドの親友だったはずのマドックス・ハッター(レオナルド・ナム)が、ヴィランとなって登場する予期せぬ事態を招いてしまう。
今回公開された予告映像では、過去を変えた代償として新たな脅威が生まれ、一般市民やオラドンのメンバーに危機が忍び寄る不穏な空気感が漂う。以前とはガラリと変化してしまった世界の中で、環境や身の回りのものまで変わり果て、戸惑うレッドとクロエ。その世界でレッドは、かつての親友だったマドックスが、街で一番の悪党へと変ぼうしていた事実を知る……。
エミー賞受賞のトップ振付師エミリオ・ドサールが、躍動感あふれるダンスシーンを担当。ポップでダークな世界観の演出、キャラクターたちの葛藤や決意を表現した完全新曲の数々、これまで以上にパワーアップした圧倒的なパフォーマンスからも目が離せない。また、キービジュアルは、レッドとクロエを中心に迷路庭園が広がるデザイン。歪んだワンダーランドの迷宮へと引き込まれていくかのような、スリリングな展開を予感させるビジュアルだ。
レッドの新しい妹ピンク(リアマニ・セグラ)をはじめ、「ミラベルと魔法だらけの家」に登場したルイーサ・マドリガルの息子ルイス(アレクサンドロ・バード)、「ピーター・パン」のヴィランであるキャプテン・フックの娘ヘイゼル(キアラ・ロメロ)など、ディズニーのDNAを受け継ぐ新世代のキャラクターたちが続々と登場。実力派女優&コメディアンのオークワフィナ(「リトル・マーメイド」「ラーヤと龍の王国」)が、ワンダーランドの不気味で謎めいた猫チェシーの声優として参加している。
「ディセンダント ウィキッド・ワンダーランド」は7月24日から、ディズニープラスで独占配信。25年夏に北米40都市以上の巨大アリーナで開催され、全公演即完となった伝説のライブツアーを収録した特別プログラム「ディセンダント/ゾンビーズ ワールド・コライド・ツアー」も同日配信されることが決定した。
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【作品情報】
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ディセンダントライズ・オブ・レッド