ディズニー&ピクサー最新作「トイ・ストーリー5」のジャパンプレミアが6月30日、都内で行われ、日本版声優の唐沢寿明、所ジョージ、日下由美、広瀬アリス、佐野勇斗(M!LK)、井上和(乃木坂46)、松井ケムリ(令和ロマン)、竜星涼が出席した。
・
【フォトギャラリー】「トイ・ストーリー5」ジャパンプレミアの様子
第1作「トイ・ストーリー」の日本公開から30年。シリーズ全作で、主人公のウッディを演じる唐沢は「胸がいっぱいです」と最新作のお披露目に感無量。おもちゃと子どもの関係性を問い直す物語に「全体的に大人っぽいし、原点回帰している」と魅力を語った。
同じくシリーズ全作で、バズ・ライトイヤー役を務める所は「私もそう思います!」と“相棒”の意見に大きくうなずき、「僕は今回が一番好きですね。笑って楽しくて、おもちゃの物語が、人の心を動かしている」とこちらも魅力を熱弁。「バズにも素敵なシーンがある」(唐沢)、「お互い、変わんないよね。一緒に年をとっているから感じないってこと?」(所)と変わらぬバディ感をファンに披露した。
一方、おもちゃたちの存在を脅かす最新型タブレットのリリーパッド役を担当した広瀬は「いまの時代だからこそのお話。リリーパッドにムカッとする瞬間もあると思いますが、おもちゃとデジタルの対決を楽しんでください」「大人の私もいろいろ考えさせられた」と本作ならではの見どころを語っていた。
本作では、カウガール人形のジェシーにスポットが当てられており、声優を務める日下は、「収録中ウルっと来てしまって、鼻をかんで収録した。ジェシーは健気に頑張っていて、どんどん成長している」と目を細めた。
前作「トイ・ストーリー4」で初登場し、本作にも登場するフォーキー役の竜星は「カムバックできて嬉しい。おもちゃですけど、(ボニーの)手作りなので、今回はいないんじゃないかと……。耐久性がすごくあったんだなと(笑)」と再登板に大喜びだった。
今回のテーマは“デジタル”の脅威。想像力が豊かで、おもちゃが大好きだった少女ボニーの日常が、最新の電子タブレットの登場によって一変する。「このままだと、おもちゃの居場所がなくなっちゃう」。カウガール人形のジェシーが送ったSOSを聞きつけ、ウッディがボニーや仲間たちのもとに帰ってくる。
「トイ・ストーリー5」は、7月3日から全国公開。
【作品情報】
・
トイ・ストーリー5
【関連記事】
・
「トイ・ストーリー5」劇場オリジナルグッズの販売が決定過去作復刻版パンフレット&オンライン限定のアロハシャツも!
・
「トイ・ストーリー5」、早くも全世界興収502億円超え&シリーズ史上最高のオープニング興収で全米大ヒットスタート!
・
「トイ・ストーリー5」IMAX及びプレミアムラージフォーマット含む全11Verで上映が決定!2種類の入場者プレゼントなども発表