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世界最大のプロレス団体WWEが開催するプレミアム・ライブ・イベント『WWE サマースラム 2026』を、8月2日(日)・3日(月)の2日間にわたりABEMA PPVにて完全生配信することが決定した。
■名勝負が繰り広げられる夏のスタジアムイベント
『サマースラム』は、1988年から続くWWEの伝統的なビッグイベントであり、「The Biggest Party of the Summer(夏最大の祭典)」の愛称で親しまれている。『レッスルマニア』、『ロイヤルランブル』、『サバイバーシリーズ』、『マネー・イン・ザ・バンク』と並ぶWWEの“Big Five”のひとつとして位置付けられ、毎年数々の名勝負や歴史的瞬間を生み出してきた。
2026年大会は、昨年に続いて2日連続開催。舞台となるのは、ミネソタ州ミネアポリスのU.S. Bank Stadium。同会場でのWWEスタジアムイベント開催は歴史的な意味を持ち、数万人規模の観衆が集う壮大なスケールの中で、RAW・SmackDown両ブランドのスーパースターたちが激突する。
2日間開催ならではの最大の魅力は、その圧倒的な試合ボリューム。世界王座戦や女子王座戦、長期間にわたり積み上げられてきた因縁抗争の決着戦、さらにはスペシャルマッチなど、通常のPLEを上回る豪華カードが連日展開されることが期待されている。
また、現在のWWEを象徴するスーパースターたちが勢揃いすることも大きな見どころ。現時点で対戦カードは未発表ながら、海外メディアや業界関係者の間では多くのビッグマッチが予想され、大会への期待が高まる。
年間ストーリーラインの大きな転換点となる重要な大会であり、“もう一つのレッスルマニア”とも称されている『サマースラム』はABEMA PPVにて、一般チケット4,000円(税込)にて2日間とも視聴可能。またABEMAのプレミアムプラン「ABEMAプレミアム」を登録者は、3,700円(税込)にて視聴できる。
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