ABEMAが、7月12日(日)より愛知県・IGアリーナで開催される大相撲七月場所(名古屋場所)に向けて、新たなキービジュアルを公開した。
今回のビジュアルでは、先場所小結で優勝を飾った若隆景関を中央に据え、左に横綱・豊昇龍関、右に横綱・大の里関が並び立つ。若隆景関は五月場所において、大関・霧島関との優勝決定戦を制し、4年(25場所)ぶりとなる幕内最高優勝を飾った。今場所では大関復帰に向けた足固めとなる連続優勝に大きな注目が集まっている。一方、豊昇龍関と大の里関の両横綱は先場所を休場したものの、今場所での復活と横綱としての賜杯奪還が期待されている。
背景には、日本の夏の風物詩である七夕の「笹」と、大相撲における「勝ち虫」として縁起の良い「トンボ」があしらわれています。トンボは夏に活動する虫でもあり、昨年より新会場となったIGアリーナでの熱い夏を連想させる意匠となっている。
また、上部に添えられた「Strike first to win」という言葉は、「先手必勝」を意味しています。相手よりも先に戦いを始め、出鼻をくじいて局面を有利にすることを指しており、七月場所の土俵で力士たちが真っ直ぐぶつかり合い、全力を出し尽くす激しい取組への願いが込められている。
ビジュアル公開後、ABEMA大相撲公式Xでは、「横綱の後ろ正面に若隆景!最高です」「おお!!若隆景関が後ろセンターに」「2横綱揃い踏みのアツい場所になりそうでワクワク」「楽しみすぎる...」といったコメントが寄せられ、若隆景関のセンター抜擢や両横綱の復帰に、称賛と期待の声が広がっている。
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