<突然の大雨!傘トラブル>テキトーすぎる!「僕の傘じゃないよ」別の傘を返され…?【第1話まんが】

6月30日(火) 19:10

私はルミ。夫のカイト、そして幼稚園年中の息子リクとの3人家族です。ある日のこと、幼稚園のお迎え時間に突然どしゃぶりの雨が降ってきました。リクと帰ろうとすると、同じクラスのママ友のショウコさんの声が……。どうやら傘を忘れてしまったようで、ソウタくんに「走って帰ろう」と言っています。私には自分が持ってきた長傘のほか、バッグのなかに入れているリクの折りたたみ傘がありました。困っている様子を見かねて、私は声をかけました。
1-1 1-2
私が折りたたみ傘を差し出すと、グズっていたソウタくんも機嫌を直したようです。ショウコさんはソウタくんを連れ、「明日には必ず返すね。助かったわー!」と言って去っていきました。なんだかとてもいいことをしてあげた気持ちです。

1-3
ショウコさんに返された折りたたみ傘を見て、私は凍りつきます。明らかに私が貸してあげた傘ではなかったのです。共通点は緑だという部分だけ。それもくすんだような汚れた緑だし、リクが選んだ鮮やかな緑なんかじゃありません。

1-4 1-5
リクの悲しそうな顔を見て、私のモヤモヤは怒りへと変わっていきました。胸の奥が不快感で満たされていきます。親切にした結果が……これ?他人に借りた傘を間違うなんて、ありえるのでしょうか。
けれど抗議しても、相手は傘の色の違いに気づけず、昨日のやりとりすら簡単に忘れてしまうショウコさんです。「たかが折りたたみ傘のことくらいで騒ぐなんて」と思われてしまいそうです。
もともと大雑把なところがあるとは感じていましたが、ここまで無頓着でガサツだなんて思ってもみませんでした。

原案・ママスタ脚本・motte作画・マメ美編集・井伊テレ子

【関連記事】
<突然の大雨!傘トラブル>弁償求めるべき?「息子の大事な傘なのに!」広がる不快感【第2話まんが】
<貸さない=意地悪?>几帳面で優しい娘。忘れ物した隣の席の子にナフキン貸したら…【第1話まんが】
<貸した私がバカだった!?>手土産持ってルンルンで訪問。玄関先で「じゃ、お疲れ」【第1話まんが】
ママスタセレクト

生活 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ