2026年6月22日~28日(集計期間)の「映画.comアクセスランキング」を紹介します。これは総合映画情報サイト「映画.com」において、すべての作品ページの中で、この1週間のアクセス数が多かった順の人気ランキングです。
黒沢清監督による時代劇「黒牢城」が首位に立ちました。公開御礼舞台挨拶が明日30日に都内劇場で行われることが決定しています。主演の本木雅弘、共演の菅田将暉、吉高由里子、黒沢監督が登壇予定です。
2位は「Michael マイケル」で、「ストレスを手放せる時間」「マイケル本人が出演しているのかと錯覚する」など感想・レビューが寄せられています。
濱口竜介監督の「急に具合が悪くなる」は順位を一つ上げて3位。4位は「免許返納!?」で、「マジカル・シークレット・ツアー」が5位をキープ。「シラート」も6位にアップし、「スター・ウォーズマンダロリアン・アンド・グローグー」が7位をキープしました。
8位には、6月26日公開の新作「四月の余白」が前週の20位からランクイン。「ヒメアノ~ル」「ミッシング」の𠮷田恵輔監督が、人の痛みや常識を理解できない少年たちと、彼らに真正面から向き合い続ける大人たちをオリジナル脚本で描いたドラマです。公開記念舞台挨拶が27日に都内劇場で行われ、主演の一ノ瀬ワタルをはじめ。共演の夏帆、上阪隼人、山﨑七海、𠮷田監督が登壇しました。
9位には、「グラディエーター」(2000)が前週の352位からジャンプアップ。「Michael マイケル」のジョン・ローガンが脚本を手掛け、第73回アカデミー賞で作品賞・主演男優賞など5部門を受賞した歴史スペクタクルです。続編の「グラディエーターII 英雄を呼ぶ声」が、6月15日よりNetflixで配信がスタートしています。そして、是枝裕和監督「箱の中の羊」が10位となりました。
【作品情報】
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黒牢城
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(C)米澤穂信/KADOKAWA(C)2026映画「黒牢城」製作委員会