見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第14週「ウソと誠」(第66回)が29日に放送され、見習い生ヒデ(池田朱那)の言葉に、りん(見上)が思わず言葉を失う姿が描かれると、ネット上には「突然どうしたの!?」「え、学生さん唐突な」といった声が相次いだ。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】見習い生のヒデ(池田朱那)『風、薫る』第66回より
りん(見上愛)は看病婦として働きながら看護科で学んでいたツヤ(東野絢香)が辞めてから、以前にも増して仕事に打ち込む。休憩も取らず思い詰めたように働き、さらに講師として授業までこなすりんの姿を、直美(上坂)や看病婦たちが心配しながら見守る日々が続く。
ある日の朝、病院へやってきた直美は、当直を終えたりんと出くわす。疲れた様子のりんに、直美は「今日は帰って、ゆっくり寝な」と声をかける。
するとそこへ、見習い生のヒデがやってくる。ヒデは「あの、お話が」が切り出すと、りんに「私、辞めます。一ノ瀬先生がいい看護婦なら、私は看護婦にはなれないし、なりたくありません」と言い放つ。
ヒデの言葉にりんが「えっ?」と絶句する様子が映し出されて第66回が幕を下ろすと、ネット上には「突然どうしたの!?」「え、学生さん唐突な」「労働環境に不満があるのかなぁ? 」などの反響や「やはり、ついていけない人が出てきた」「りんの働き方見ていたらちょっとこれは無理だなと思う生徒が出ても仕方ない」といった投稿も集まっていた。
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