<GTO>松嶋菜々子の出演が決定反町隆史“鬼塚”との掛け合いが再び「鬼塚の活躍をどうぞお楽しみください」

「GTO」冬月あずさを演じる松嶋菜々子/(C)カンテレ

<GTO>松嶋菜々子の出演が決定反町隆史“鬼塚”との掛け合いが再び「鬼塚の活躍をどうぞお楽しみください」

6月29日(月) 6:00

「GTO」冬月あずさを演じる松嶋菜々子
【写真】「GTOリバイバル」で反町隆史、松嶋菜々子ら98年版「GTO」メンバーが再集結したオフショット

7月20日(月)にスタートする反町隆史主演ドラマ「GTO」(毎週月曜夜10:00-10:54※初回は15分拡大、カンテレ・フジテレビ系)に、松嶋菜々子の出演が決定した。

■「GTO」が28年ぶりに連ドラで復活

本作は、藤沢とおるによる同名漫画が原作。元暴走族の教師・鬼塚英吉(おにづか・えいきち/反町)が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。1998年夏に反町主演の連続ドラマが放送され、平成を代表する「学園ドラマの金字塔」として社会現象を巻き起こした。2024年4月にはスペシャルドラマ「GTOリバイバル」が放送。今回、連続ドラマとしては28年ぶりに、50代となった鬼塚が帰って来る。今作でヒロインとなる、鬼塚が担任を務めるクラスの副担任で古典教師の柏原実央(かしわばら・みお)を生見愛瑠が演じる。

■松嶋菜々子演じる“冬月あずさ”のこれまでとこれから

松嶋が演じる冬月あずさは、1998年版「GTO」で鬼塚が赴任する武蔵野聖林学苑高等学校の同僚教師として登場。容姿端麗で学園の“マドンナ的存在”でありながら、キャビンアテンダントになりたいという夢がかなわず、教師という仕事にどこか割り切れない思いを抱えていた。しかし、型破りな鬼塚の言動に振り回されながらも、生徒と本気で真正面から向き合う姿勢に触れる中で、次第に心を動かされていく。

なかでも、物語中盤の第5話<ストーカー教師です>で描かれた、冬月が数学教師・勅使河原から襲われそうになる場面では、勅使河原の自宅で襲われそうになる冬月を間一髪のところで救い出した鬼塚だったが、欲望をむき出しにする男性への不満を口にする冬月を噴水へ投げ込んでしまう。「お前の目は腐ってる。好きでもない男の部屋に平気で入ったり、プレゼントもらえば平気でヘラヘラしたり、そうやって男の気持ちをもてあそんでばっかりいるから、男を見る目が腐って、何も見えなくなるんだよ。愛はな、品定めじゃねんだよ」と本気の言葉で愛について語る鬼塚と、それを真正面から受け止め、自身の価値観と向き合う冬月。この一連のやり取りは、2人の関係性が大きく変化する転機として描かれた。

さらに、2024年放送の「GTOリバイバル」では、かねてからの夢であった“客室乗務員”の夢をかなえ、今なお働き続けていることが明らかになった。本編の最後には、生徒を救った鬼塚との共演や、横並びで歩く鬼塚と冬月の2ショットは、“夢の夫婦共演”と大きな反響を呼んだ。

そして今回、2026年版で再び冬月あずさとして登場する松嶋。加えて、キャビンアテンダントの衣装に身を包んだ役ビジュアルも解禁となった。鬼塚英吉×冬月あずさという、「GTO」を象徴する2人が、28年の時を越え、再び動き出す。初回放送の“冒頭4分”の展開が注目ポイントとなる。

■松嶋菜々子コメント

――今回、改めて「GTO」にご出演いただくことが決まった時のお気持ちを教えてください

「GTOリバイバル」では共演者の方々に久しぶりにお会いし同窓会のような特別な時間でした。今回は、脚本が遊川さん、演出が中島監督と28年前の当時と同じスタッフが集結したこともあり、撮影がとても楽しみですが緊張感もありました。

――2024年放送の「GTOリバイバル」では大きな反響がありましたが、視聴者の皆さんからの声で何か印象に残っているものはありますか?

鬼塚先生との関係がその後どうなっているのかなど、リバイバル前も後も沢山のお声がけをいただきました。リバイバルを当時の生徒と同世代の方が子どもと一緒に観ましたと言っていただけたり、教師になる事を決めた方や結婚を決めた方、ドラマと共に人生の歴史を思い出すような、長い年月が経っても記憶に残る作品だったのだと改めて感じました。

――「GTO」を応援してくださる視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。

今の時代に改めて訴えたい鬼塚先生の熱い思いが連続ドラマで復活します。当時の面影が残りながらも成熟して大人になった鬼塚の活躍をどうぞお楽しみください。


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