<明日の風、薫る>病院にやってきた小林虎之介“虎太郎”が、見上愛“りん”を励ます

連続テレビ小説「風、薫る」第67回より/(C)NHK

<明日の風、薫る>病院にやってきた小林虎之介“虎太郎”が、見上愛“りん”を励ます

6月29日(月) 8:20

連続テレビ小説「風、薫る」第67回より
【写真】連続テレビ小説「風、薫る」第67回より

見上愛と上坂樹里がW主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第14週「ウソと誠」第67回が、6月30日(火)に放送される。

■第67回の内容を紹介

本作は、見上演じる一ノ瀬りんと上坂演じる大家直美が、当時あまり知られていなかった看護の世界に飛び込み、明治という激動の社会を舞台に幸せを追い求め生きる姿を描く、少し型破りなナース二人の冒険物語。

第67回では――

看護科の学生ヒデ(池田朱那)が辞めて落ち込むりん。直美も気にする中、仕事で病院にやってきた虎太郎にりんは悩みを打ち明ける。そんな中、院長の多田(筒井道隆)から呼び出される。

――という物語が描かれる。


■連続テレビ小説「風、薫る」とは

連続テレビ小説「風、薫る」とは、実在の人物をモチーフに、激動の時代を生きた二人のナースとその仲間たちを描く波乱万丈な物語。同じ看護婦養成所を卒業し、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながらも、やがて“最強のバディ”となって世界を切り開いていく二人の女性を見上と上坂が演じる。脚本は吉澤智子氏。



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