7月20日よりフジテレビ系全国ネットで放送スタートする、反町隆史主演ドラマ「GTO」より新たなキャスト情報が解禁され、松嶋菜々子が冬月あずさ役を再演することが明らかになった。
1998年放送のドラマ「GTO」で松嶋が演じた冬月あずさは、鬼塚英吉が赴任する武蔵野聖林学苑の同僚教師。容姿端麗で学園の“マドンナ的存在”でありながら、客室乗務員(CA)への夢を捨てきれず、教師という仕事にどこか割り切れない思いを抱えていたキャラクターだ。しかし、劇中では型破りな鬼塚の言動に振り回されていく内に次第に心動かされ、反発し合いながらも絆を深めていく2人の関係性が描かれてきた。
そして、2024年放送のスペシャルドラマ「GTOリバイバル」では、冬月がかねてからの目標であった客室乗務員への転身を果たしていることが明らかに。本編終盤、生徒を救った鬼塚のもとに登場するシーンや、2人が横並びで歩くラストカットは“夢の夫婦共演”として反響を呼んだことも記憶に新しい。
そうした中、再び冬月あずさとして登場する松嶋がキャビンアテンダントの衣装に身を包んだ「役ビジュアル」も解禁されている。CAとしてのキャリアを重ねてきた彼女が、今作ではどのような形で物語に関わっていくのか。初回放送では、“冒頭4分”で衝撃の展開が待ち受けているといい、再び動き出す2人の活躍に注目だ。演じた松嶋よりコメントも到着している。
【松嶋菜々子 コメント】
⚫︎今回、改めて『GTO』にご出演いただくことが決まった時のお気持ちを教えてください
「GTOリバイバル」では共演者の方々に久しぶりにお会いし同窓会のような特別な時間でした。
今回は、脚本が遊川さん、演出が中島監督と28年前の当時と同じスタッフが集結したこともあり、撮影がとても楽しみですが緊張感もありました。
⚫︎2024年放送の『GTOリバイバル』では大きな反響がありましたが視聴者の皆さんからの声で何か印象に残っているものはありますか?
鬼塚先生との関係がその後どうなっているのかなど、リバイバル前も後も沢山のお声がけをいただきました。
リバイバルを当時の生徒と同世代の方が子どもと一緒に観ましたと言っていただけたり、教師になる事を決めた方や結婚を決めた方、ドラマと共に人生の歴史を思い出すような、長い年月が経っても記憶に残る作品だったのだと改めて感じました。
⚫︎「GTO」を応援してくださる視聴者の皆さんへメッセージをお願いします
今の時代に改めて訴えたい鬼塚先生の熱い思いが連続ドラマで復活します。当時の面影が残りながらも成熟して大人になった鬼塚の活躍をどうぞお楽しみください。
【作品情報】
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