◆ザ・ペニンシュラ東京「無花果(いちじく)と蜂蜜のアフタヌーンティー」。無花果と屋久島産百花はちみつなどを使った13品
ザ・ペニンシュラ東京の1階「ザ・ロビー」にて、2026年7月1日(水)から8月31日(月)までの期間限定で、旬を迎える無花果(いちじく)と甘くコク深いはちみつを掛け合わせた「無花果と蜂蜜のアフタヌーンティー」が登場。
バードケージ型スタンドには、13種類の趣向を凝らしたスイーツとセイボリーがずらり。屋久島産百花はちみつをはじめ、厳選したはちみつと芳醇な無花果のマリアージュを堪能して。
この記事の要約レポート
・ザ・ペニンシュラ東京の1階「ザ・ロビー」で、「無花果(いちじく)と蜂蜜のアフタヌーンティー」を開催
・期間は、2026年7月1日(水)から8月31日(月)まで
・旬を迎える無花果と、厳選したはちみつを使ったスイーツ&セイボリー13種類が楽しめる
・屋久島・久保農園の百花はちみつを使用。華やかな香りが無花果の甘みを引き立てる
・スコーンはプレーンのほか、無花果とパルミジャーノのスコーンも
屋久島産の百花はちみつが引き立てる厳選スイーツ&セイボリー
数あるはちみつの中からシェフが選んだのは、屋久島の豊かな自然に育まれた久保農園の百花はちみつ。さまざまな花々から採蜜されることで生まれるやわらかく華やかな香りが、無花果のみずみずしい甘みを引き立てる。
スイーツには、無花果とレモンのディプロマットクリームを重ねたフィユテ、桃とラズベリーのコンポートを添えた屋久島はちみつのパンナコッタ、はちみつとレモンのタルトなど、爽やかな甘さが引き立つ品々を用意。さらに、無花果のコンポートを詰めたプチシューや、無花果とパルミジャーノ、プレーンの自家製スコーン2種などが並ぶ。
セイボリーには、セミドライ無花果のコンポートとハニーバルサミコソースを合わせた穴子のフリットや、パンデピスとともに味わう鴨の生ハムと無花果のピンチョス、胡桃と屋久島はちみつのタルトなど、多彩な味わいがラインナップ。
無花果とはちみつが織りなす余韻を楽しみながら、ホテルの上質な空間でゆったりとしたひとときを過ごして。
◆アフタヌーンティーの会場は?
憧れのラグジュアリーホテルの中心で、生演奏とともに優雅な時間を
ザ・ペニンシュラ東京の正面玄関を入ると左右に広がる「ザ・ロビー」は、ザ・ペニンシュラホテルズの象徴ともいえるホテルの中心であり「世界が東京と出会い、東京が世界と出会う場所」として、人々が集う温かい歓迎ムードが漂うダイニング。ザ・ペニンシュラ香港の伝統を受け継ぐザ・ペニンシュラアフタヌーンティーをはじめ、朝食からディナータイムまであらゆる時間帯のニーズに応える。午後から夜の時間帯はバルコニーより生演奏が行われ、食事やドリンクとともに優雅なひとときを過ごせる。
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