1才のオス猫はふわふわキュートなのに、お口は“魚市場”…愛猫との楽しい生活に「わかりみしかない…」の声【漫画】

『ねこのニヤ』が話題/(C)えんか/COMICポラリス

1才のオス猫はふわふわキュートなのに、お口は“魚市場”…愛猫との楽しい生活に「わかりみしかない…」の声【漫画】

6月29日(月) 8:10

『ねこのニヤ』が話題
【漫画】本エピソードを読む

コミックの映像化や、小説のコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。今回は、COMICポラリスにて連載中のえんかさんが描く『ねこのニヤ』をピックアップ。

えんかさんが5月21日に愛猫・ニヤとの出会いを描いた第6話をX(旧Twitter)に投稿したところ、2,000件を超える「いいね」と多くの反響が寄せられた。本記事では、えんかさんにインタビューを行い、創作のきっかけや漫画を描く際のこだわりについて語ってもらった。

■1才のオス猫との出会い
『ねこのニヤ』第6話(3/5)


作者のえんかさんは、1才のオス猫・ニヤと暮らしている。若さゆえおもちゃに対する反応も良く、熟睡している時でもおもちゃを踏んだ音で目覚めるほど。

ニヤのツンデレさに振り回されながらも、猫の感情表現の豊かさに気づいたり、全身ふわふわでキュート、なのに口はフードの匂いがする“魚市場”であるニヤに、これが「ギャップ萌えってやつか…」と納得したりしていた。

そもそもニヤとは、2024年にねこの保護活動をしているオタク友達から送られてきた1枚の写真で出会った。猫と暮らしたいと言っていたえんかさんに、里親の話が持ちかけられたことがきっかけだった。

生き物と暮らすことの責任はあるものの、「この子と一緒の人生はきっと有り余るくらい楽しいだろうなぁ…」と思い、迎えることを決意するのだった。

『ねこのニヤ』を読んだ読者からは、「可愛い〜」「猫のいいところ詰まってる」「ツリ目が可愛い!」など、反響の声が多く寄せられている。

■作者・えんかさん「こだわりは『ニヤの顔』」
『ねこのニヤ』第3話(1/10)


――『ねこのニヤ』は、えんかさんの愛猫・ニヤとの日常を描いたコミックエッセイですが、本作を創作しようと思ったきっかけや理由などをお教えください。

元々自分の日常を描いた実録マンガを投稿していたのですがそこにニヤが加わり、SNSに投稿していたところCOMICポラリスの担当さんにお声がけ頂き、「ねこのニヤ」を連載することになりました。

――本作を描いたうえで「こだわった点」あるいは「ここに注目してほしい!」というポイントがあればお教えください。

こだわりは『ニヤの顔』ですね。盛り上がったマズル(口元)、釣り上がった目は「怖さ」と「可愛さ」を両立させるのを意識して描いてます。

――Xに投稿された第6話は、えんかさんがニヤをお迎えするきっかけのエピソードとなっていますが、子猫をお迎えすると決めた時の気持ちを率直にお教えください。

「ついに来たかー」です。元々ねこと暮らすことが理想だったので、いつかその縁が来るのを待ってたところがありました。

――えんかさんがニヤをお迎えして感じている、猫との生活の魅力をお教えください。

生活に活気が出ますね。在宅の仕事なので生活リズムが乱れがちなんですが、ねこの正確な体内時計のおかげでシャキッとできます。

――えんかさんが漫画を描く際に大切にしていることや意識していることがあればお教えください。

自分も読者さんも楽しめるよう笑える作品づくりを大切にしています。

――最後に、作品を楽しみにしている読者やファンの方へ、メッセージをお願いします。

ありがとうございます!これからもニヤと作者共々どうぞよろしくお願いいたします!



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