上田竜也が主演を務めるミュージカル『三銃士:Reborn』が、2027年1月に大阪・SkyシアターMBS、2月に東京・新橋演舞場にて上演されることが決まった。
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19世紀フランスの作家であるアレクサンドル・デュマの代表作『三銃士』は、そのスリリングなストーリー性から、ブロードウェイやフランス、オランダなど、世界各国でミュージカル化されてきた。本作は、2004年にチェコで製作された後、2009年に韓国で脚本や楽曲を大幅にリニューアルされ、再演が繰り返されている人気作品だ。メインテーマとして歌われるのは、ブライアン・アダムスの名曲「All For Love」。本曲は、ブライアン・アダムス、ロッド・スチュワート、スティングの3人が“三銃士”として歌い、世界中で大ヒットした。
2024年には、日本版として坂本昌行主演のミュージカルを上演。今回は、キャスト・演出を大胆に変更し、現在欧米でもさまざまな作品が生まれ注目されている、ラップを武器にした新たなミュージカルとして、ゼロから生まれ変わる『三銃士』を届ける。
主演を務めるのは、2025年に惜しまれながら解散したKAT-TUNのメンバーとして活躍し、俳優としても映像・舞台と数々の作品の主演を務める上田竜也。舞台『ポリティカル・マザー ザ・コレオグラファーズ・カット』(19年)や『Endless SHOCK』(20・21・24年)では身体能力の高さを発揮し、高い評価を得、2026年は出演映画『TOKYO BURST -犯罪都市-』公開、舞台『リプリー』主演と出演作品が続き、10月には『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』でW主演を務めるなど、俳優として精力的に活動している。そんな上田が今回、剣の腕前に優れた三銃士のリーダー格で、過去の恋に揺れる大人な魅力を持つアトスに挑む。
また、新たに演出・潤色を務めるのは菅野こうめい。ラップ・ダンスの要素もふんだんに盛り込みエンタテイメント性を高めた『三銃士』を作り上げる。清水恵介が音楽監督を務めるほか、ラップクリエイターとしてKIN DA SHER ROCKが参加し、原曲をもとにラップ詞を大胆にクリエイトし、新たな魅力を加える。
上田は「ミュージカルでの主演は初めてのことなので、今からワクワクが止まりません。ラップ、歌、殺陣にダンス、とにかく誰が観ても興奮して楽しめるようなエンターテインメントにしたい!とスタッフと意気込んでおります」と意気込みを明かしている。
ミュージカル『三銃士:Reborn』は、2027年1月大阪・SkyシアターMBS、2月東京・新橋演舞場にて上演。
※上田竜也コメント全文は以下の通り
【上田竜也コメント全文】
◆上田竜也
アトス役の上田竜也です。
ミュージカルでの主演は初めてのことなので、
今からワクワクが止まりません。
ラップ、歌、殺陣にダンス、
とにかく誰が観ても興奮して楽しめるような
エンターテインメントにしたい!とスタッフと意気込んでおります。
自分が舞台で1番のエンターテインメントと思っている光一くん主演の『SHOCK』を、
追いつけ追い越せの精神でしっかり務めさせて
いただきたいと思います!
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