【動画】山下瞳月、「激辛好き」として激辛チャレンジに挑戦するも遠藤理子に助けられる
6月21日に放送された人気アイドルグループ・櫻坂46の冠番組「そこ曲がったら、櫻坂?」(毎週日曜深夜0:50-1:20、テレ東※ほかLeminoにて配信中)。今回の放送では、「クイーン争奪バトル!」がおこなわれた。忘れられてしまった称号のおさらいや、あらためてクイーンを決定する白熱した戦いを見ることができる。
■各種競技のクイーンを決定する戦いが開幕
今回の企画は「クイーン争奪バトル!」。先日おこなわれた「リアルウルフクイーン決定戦」で、他メンバーに“忘れられてしまった”称号の存在が発覚した。そこで現在クイーンの称号を持つメンバーをおさらいし、さらに新たなクイーンを発掘しようという企画だ。既存のクイーンを確認したあと、メンバーたちはフリップを持って“これなら勝てる”という競技を発表していく。
そのなかで注目をされたのは遠藤理子の“縄跳びクイーン”。「いつの間にか山下に取られていたので、取り返しちゃおうかなって」と語る理子に対し、名前を挙げられた山下瞳月は勝てるかと聞かれて「まぁ、はい」と余裕を見せる。さらに松本和子・松田里奈も参戦し、2重跳びを1番長く跳べたメンバーが勝利となる「縄跳びクイーン決定戦」がおこなわれることに。
理子は「山下に負けたら負け犬感がすごい」と火花を散らし、山下も「唯一の特技なので、奪われるのはちょっと」と負けじと意気込みを見せる。一触即発の空気のなか始まった決定戦は、全員が安定して跳び続ける思わぬ熱戦が続く。
松田、山下と脱落していき、最後まで安定した姿勢で跳び続けた理子が松本を下して見事勝利。誰もが納得する形で、“縄跳びクイーン”の名を取り戻したのだった。
■ビーチフラッグ最弱・最強決定戦は波乱の展開に
その後も決定戦が続く中、稲熊ひなからある提案が。以前の企画でビーチフラッグ対決をおこなった際に最弱となった稲熊は、収録日に山下と中川智尋がいなかったことを指摘して「2人がいたら絶対私は勝ってたので、この場で名誉を挽回したいです」と発言。
稲熊の挑発的な発言に対して、中川は「50m走勝ってますし、負けるわけないです」と余裕の笑みを浮かべる。そんな彼女に山下が「50m走何秒?」「私、結構早いよ?」と本当に自信だけは超一流なところを見せ、火花を散らす。レッサーパンダの威嚇くらいかわいい。
最初は3人で、さらに負け残った2人で最弱決定戦をおこなうことに。「2人がいたら」の宣言どおり、中川は3人でのビーチフラッグ対決を制してさっさと勝ち抜け。敗北した稲熊は「ちょっと本当に泣きそうです…」と意気を挫かれながらも、山下との最弱決定戦に挑む。
ついに始まった最弱決定戦では驚異の伸びを見せたヘッドスライディングで勝利し、涙ながらに「嬉しいです…!」と勝利を喜んだ稲熊。ところが最弱クイーンとなった山下はなぜか余裕の表情で、「最弱いっぱいあるんで、もらい慣れましたね」と笑う姿を見せた。
ちなみに番組MCの土田晃之から「速いのも見たい」と提案があり、急遽「ビーチフラッグ最強決定戦」も開催。田村保乃、村井優、増本綺良、山田桃実というそうそうたるメンバーが選出され、1対1の予選を2度おこなってから勝者同士での決勝をおこなう。勝ち抜いた者が、堂々の「ビーチフラッグ最強クイーン」だ。
増本・山田の予選は山田が勝ち抜き、田村・村井での予選は引き分けという思わぬ結果も。そこで3人で実施されることになった決勝戦では、山田がさすがの快速を見せつける。2人を大きく引き離してフラッグを掴み取った山田に、「ビーチフラッグ最強クイーン」の称号が贈られた。
■バチバチと火花を散らし合うメンバーたちの“ガチ”勝負
「クイーン争奪バトル!」では、これまでのクイーンのおさらいや、新たなクイーンを決定する競技が多数見られた。メンバーたちがクイーンの座をかけて全力で競技に向かうようすは、本企画の大きな目玉だろう。
だが「クイーン」を決め直すための今回の放送において、最弱決定戦がおこなわれるひと幕は微笑ましい限りだった。屈辱に震える稲熊はもちろん、やっぱり何をやらせても自信“だけ”すごい山下のプレーは輝いて見える。だがそんな山下も二重跳びでは良い成績を残している。たしかに争う相手は全員が国民的アイドルグループに選ばれたメンバー。上には上がいるだけ…なのかもしれない。
次回予告は「クイーン争奪へ意地を見せる!」「クイーン争奪バトル後半戦!」と表示が。さらに予告映像のなかでは「“ドタバタクイーン”争奪バトル!?」というテロップもあったほか、さまざまな競技をおこなっているようすが。前半戦では非常に“濃い”展開が続いたが、後半戦ではどのような競技が待ち受けるのか…次回の「そこさく」にも期待が高まる。
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