シリーズ待望の最新作「スパイダーマンブランド・ニュー・デイ」のプレミアムラージフォーマットでの上映が決定した。SCREENXでの上映は、映画史上初の「Shot For SCREENX」作品となる。併せてSCREENX予告映像、デスティン・ダニエル・クレットン監督がSCREENXの魅力を語る特別映像、フォーマット別ビジュアルが一挙披露された。
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【フォトギャラリー】「スパイダーマンブランド・ニュー・デイ」フォーマット別ビジュアル
2002年にスクリーンに登場して以来、劇場版実写映画として累計8作品が公開され、全世界でヒットを連発し続けるスパイダーマンシリーズ。「スパイダーマンホームカミング」(17)より、新たにトム・ホランドを主人公に迎え“トムホ版”スパイダーマン3部作が製作された。
3部作最後の「スパイダーマンノー・ウェイ・ホーム」(22)では、誰もが予想し得なかった異なるユニバースの3人のスパイダーマン(トビー・マグワイア、アンドリュー・ガーフィールド、ホランド)が集結し、世界中の映画ファンを熱狂の渦に巻き込んだ。さらに世界が驚愕したのはエンディングシーン。ピーター・パーカーの存在を知った多くの敵により、これから先、愛する人達に危機が及ぶことを恐れたピーターは、ドクター・ストレンジの魔術で全世界の人々から自分の記憶を抹消する道を選んだ。
あれから4年──。いつもと変わらないニューヨークの街。しかし自分の存在も、自分がスパイダーマンであることも、知る人は誰もいない。いつも一緒にいた恋人MJ(ゼンデイヤ)や親友ネッド(ジェイコブ・バタロン)さえも。孤独を抱えながらも、犯罪と戦い続けるピーターの身体に突如異変が起きる。助けを求め訪ねたバナー博士(マーク・ラファロ)からは、自分のDNAが変異しそれが命を脅かすものであることを知らされる。スパイダーマンとしての身体が危険な状態にある中、ニューヨークの街にも危機が忍び寄る。
「Shot For SCREENX」は、SCREENXシーンのために本作の映画企画の段階から設計し、SCREENX専用のカメラを用いて撮影することで、これまで以上に高い品質と完成度を実現しており、本作がその記念すべき第一弾作品となる。その映像は、監督の演出意図や作品の世界観をより忠実に表現しており、正面スクリーンに加えて左右の壁面にも映像を投影したパノラマスクリーンを実現するSCREENXならではの魅力を最大限に引き出すことで、観客は物語の世界へこれまで以上に深く没入することができるようになる。
SCREENX予告映像は、厳選されたSCREENXシーンによって、主演のトム・ホランドが「これまでの中でも、間違いなく最高のアクションが撮れた」と語るとおり、スパイダーマンならではのNYの街をスピーディーに駆け巡るダイナミックなアクションを全身で体感できる新たな映像体験を予感させる仕上がりとなっている。
特別映像では、デスティン・ダニエル・クレットン監督が「本作では史上初めてSCREENXチームが撮影現場に参加し、本作のためだけの特別な映像を撮影しました。これは初めての挑戦であり、観客の皆さんのために特別に作り上げました。誰も体験したことのない、とてもユニークなものとなっており、皆さんに楽しんでもらえることを楽しみにしています」と語り、史上初の「Shot For SCREENX」作品となった本作の映像体験に自信を見せている。
さらに本作では、2D(字幕/吹替)とSCREENX(2D字幕/2D吹替)に加えて、4DX(3D字幕/3D吹替)、ULTRA 4DX(2D字幕/2D吹替)、MX4D(3D字幕/3D吹替)、Dolby Cinema(2D字幕)、Dolby Atmos(2D字幕)の全7種12バージョンでの上映も決定している。
今回の発表に併せて披露されたラージフォーマット別ポスタービジュアルでは、異次元の身体能力を誇るスパイダーマンならではのアクロバティックな身のこなしが切り取られている。SCREENX版のビジュアルは、クモの糸を手にしたスパイダーマンが、ニューヨークの街を縦横無尽に舞っていく姿が写し出され、ウェブスイングアクションが本作でもダイナミックに描かれることを期待させる。
Dolby Cinema版のビジュアルでは、日本刀を手にした赤い装束を身にまとう謎の忍者集団を前に、スパイダーマンがお馴染みの着地を披露。新たな戦いが幕を開けることを告げる緊張感溢れるビジュアルとなっている。4DX版のビジュアルは、スパイダーマンが無数のクモの糸を操っているようにも、縛られているようにも見える、不穏な雰囲気を醸し出した一枚。肉体を極限まで張り詰めたその姿
からは、スパイダーマンが再び過酷な戦いに身を投じていくことを予感させる。
なお、7月3日から本作のクリアカード付きムビチケ前売券(カード)第二弾の発売が決定した。「スパイダーマンブランド・ニュー・デイ」は、7月31日から日米同時公開
【作品情報】
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スパイダーマンブランド・ニュー・デイ
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