畑岡奈紗が5打差2位で決勝へ古江彩佳11位、渋野日向子43位原英莉花ら予選落ち

畑岡奈紗が5打差2位タイで決勝ラウンドに進出した(撮影:南しずか)

畑岡奈紗が5打差2位で決勝へ古江彩佳11位、渋野日向子43位原英莉花ら予選落ち

6月27日(土) 9:50

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<KPMG全米女子プロ選手権2日目◇26日◇ヘイゼルティン・ナショナルGC(ミネソタ州)◇6760ヤード・パー72>

海外メジャー今季第3戦「KPMG全米女子プロ選手権」は、第2ラウンドが終了した。カットラインはトータル1オーバー。日本勢は15人が出場し、9人が予選通過を果たした。



【写真】魅せた!畑岡奈紗のガッツポーズ


日本勢最上位には、1イーグル・4バーディ・1ボギーの「67」をマークした畑岡奈紗。トータル7アンダーで、首位と5打差の2位タイで決勝ラウンドへの進出を決めた。

そのほか、古江彩佳がトータル4アンダー・11位タイ、2週連続優勝とメジャー2勝目を狙う山下美夢有と岩井明愛がトータル2アンダー・24位タイ。

メジャー1勝の西郷真央、桑木志帆がトータル1アンダー・30位タイ、渋野日向子、勝みなみ、馬場咲希がトータルイーブンパー・43位タイ。ここまでの9人が3日目にコマを進めた。

原英莉花、西村優菜、竹田麗央がいずれもトータル2オーバー・71位タイ、吉田優利がトータル3オーバー・89位タイ、岩井千怜がトータル4オーバー・102位タイ、笹生優花がトータル6オーバー・128位タイで終え、いずれも予選落ちとなった。

トータル13アンダー・単独首位にユン・イナ(韓国)。トータル7アンダー・2位タイにブルック・ヘンダーソン(カナダ)、ユ・ヘラン、キム・アリム(ともに韓国)、畑岡が続いた。

4月の「シェブロン選手権」と6月始めの「全米女子オープンを」制し、今大会でメジャー3連勝がかかるネリー・コルダ(米国)はトータル6アンダー・6位タイにつけた。

昨年覇者のミンジー・リー(オーストラリア)は、トータル2オーバーで決勝ラウンドに進めなかった。

賞金総額は大会史上最高の1300万ドル(約21億円)。優勝者には195万ドル(約3億1500万円)が贈られる。


<ゴルフ情報ALBA Net>
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