▶▶この作品を最初から読む
子どもの頃に日本のアニメに魅了され、2003年に初来日したスウェーデン人漫画家のオーサ・イェークストロムさん。2011年に日本移住の夢を叶えて以来、数々のコミックエッセイを通して、日本での発見や驚きを発信してきました。現在は母国・スウェーデンで暮らす傍ら、SNSなどで発信を続けています。
そんなオーサさんが今回改めて向き合うのは、日本の食事マナーや日本語の奥深さ。専門家からレクチャーを受けながら、「なぜそうするの?」「どうしてそんな表現なの?」という素朴な疑問をひも解いていきます。
※本記事はオーサ・イェークストロム著、監修=小倉 朋子、金田一 秀穂、杉山 美奈子、岩下 宣子の書籍『北欧女子オーサ日本を学ぶ』から一部抜粋・編集しました。
※インテリアとして置くアートブック
※ヴァイキング…9世紀ごろヨーロッパ沿岸部で交易や海賊行為を行っていた集団。北欧にルーツがあると言われている。
※この作品は2020年に出版されたものです。現在とは状況が異なる場合がありますが、作品の執筆年代・執筆された状況を考慮し、発売当時のまま掲載しています。
著=オーサ・イェークストロム、監修=小倉 朋子、金田一 秀穂、杉山 美奈子、岩下 宣子/『北欧女子オーサ日本を学ぶ』
【関連記事】
・
おしぼり、好き放題使ってました…。北欧女子が受けたマナー講座
・
お皿は何でも持っていいわけじゃない!?北欧女子が学んだ和食マナー
・
「バイトしないとな」上京してきたばかりの大学生の隣に、怖い雰囲気の青年が…/夜をととのえる1(1)
・
「待って!」夫がなぜかスマホの着信に激しく動揺。平凡でも幸せな日々に暗雲が!?/チンカルボー(1)
・
お父さんお母さん、ごめん。私は最高の復讐をするために結婚する/浮気を知ったけど結婚してあげる(1)