料理を目で見て楽しむ気持ちは万国共通?キャラ弁から見える日本の食文化

日本のキャラ弁/(C)オーサ・イェークストロム、小倉 朋子、金田一 秀穂、杉山 美奈子、岩下 宣子/KADOKAWA

料理を目で見て楽しむ気持ちは万国共通?キャラ弁から見える日本の食文化

6月27日(土) 21:45

日本のキャラ弁
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子どもの頃に日本のアニメに魅了され、2003年に初来日したスウェーデン人漫画家のオーサ・イェークストロムさん。2011年に日本移住の夢を叶えて以来、数々のコミックエッセイを通して、日本での発見や驚きを発信してきました。現在は母国・スウェーデンで暮らす傍ら、SNSなどで発信を続けています。

そんなオーサさんが今回改めて向き合うのは、日本の食事マナーや日本語の奥深さ。専門家からレクチャーを受けながら、「なぜそうするの?」「どうしてそんな表現なの?」という素朴な疑問をひも解いていきます。

※本記事はオーサ・イェークストロム著、監修=小倉 朋子、金田一 秀穂、杉山 美奈子、岩下 宣子の書籍『北欧女子オーサ日本を学ぶ』から一部抜粋・編集しました。



日本独自の料理文化「キャラ弁」

※インテリアとして置くアートブック
よく食べ物がキャラクター化されているのを見ます

こんなに種類があって素敵~!

料理を目で見て楽しむ気持ち

※ヴァイキング…9世紀ごろヨーロッパ沿岸部で交易や海賊行為を行っていた集団。北欧にルーツがあると言われている。

※この作品は2020年に出版されたものです。現在とは状況が異なる場合がありますが、作品の執筆年代・執筆された状況を考慮し、発売当時のまま掲載しています。


著=オーサ・イェークストロム、監修=小倉 朋子、金田一 秀穂、杉山 美奈子、岩下 宣子/『北欧女子オーサ日本を学ぶ』









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