<明日の風、薫る>見上愛“りん”は、佐野晶哉“シマケン”が書いた小説を読む…一方の上坂樹里“直美”は病院で甲斐翔真“小川”に呼び止められる

「風、薫る」第65回より/(C)NHK

<明日の風、薫る>見上愛“りん”は、佐野晶哉“シマケン”が書いた小説を読む…一方の上坂樹里“直美”は病院で甲斐翔真“小川”に呼び止められる

6月26日(金) 12:45

「風、薫る」第65回より
【写真】「風、薫る」第65回より

見上愛と上坂樹里がW主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第13週「白日の夢」第65回が、6月27日(土)に放送される。(※6月26日(金)[総合]午前8:00〜の「風、薫る(65回)」の放送は休止、[総合]午後0:45〜のお昼の再放送も休止のため放送日時が変更)

■第65回の内容を紹介

本作は、見上演じる一ノ瀬りんと上坂演じる大家直美が、当時あまり知られていなかった看護の世界に飛び込み、明治という激動の社会を舞台に幸せを追い求め生きる姿を描く、少し型破りなナース二人の冒険物語。

第65回では――

りん(見上)はシマケン(佐野晶哉)の小説を読む。一方の直美(上坂)は、お見舞いに来ていた小川(甲斐翔真)に呼び止められる。そんな中、ツヤ(東野絢香)がある事件を起こしてしまう。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「風、薫る」とは

連続テレビ小説「風、薫る」とは、実在の人物をモチーフに、激動の時代を生きた二人のナースとその仲間たちを描く波乱万丈な物語。同じ看護婦養成所を卒業し、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながらも、やがて“最強のバディ”となって世界を切り開いていく二人の女性を見上と上坂が演じる。脚本は吉澤智子氏。



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