自分は行けなくても、分身なら旅に出られる!アバターぬいぐるみが参加してお土産を持ち帰る小豆島ツアーを7月開催

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自分は行けなくても、分身なら旅に出られる!アバターぬいぐるみが参加してお土産を持ち帰る小豆島ツアーを7月開催

6月26日(金) 10:30

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旅行に行きたくても、仕事や体調、家庭の事情などで遠出が難しい人のために、アバターぬいぐるみが代わりに行ってお土産を持ち帰ってくれる。 FUNDARD (東京)は小豆島観光協会の全面協力のもと、「じぶんぐるみが行く!瀬戸内・小豆島オリーブ紀行3日間」を開催する。

「じぶんぐるみ」は、人の顔に似せたぬいぐるみを一つひとつオーダーメイドできるサービ。この企画では、ぬいぐるみは持ち主に代わって観光地を巡り、各地で撮影された写真や旅のお土産を持ち帰る。旅行が難しい人でも疑似的な旅体験を楽しめるサービスとして人気を集めている。

シリーズ第7弾の今回は、小豆島を舞台に7月に実施。「じぶんぐるみ」が3日間にわたり小豆島を旅をし、小豆島では、観光協会スタッフの「みやびぐるみ」がガイド役を担当。オリーブ畑が広がる道の駅・小豆島オリーブ公園や、日本三大渓谷美の一つに数えられる寒霞渓(かんかけい)、日本の原風景が残る中山千枚田、「二十四の瞳映画村」、干潮時だけ現れるエンジェルロードなど、島を代表する名所を巡る。さらに「オリビアン小豆島夕陽ヶ丘ホテル」では、「日本の夕陽100選」に選ばれた絶景も満喫する予定。

地域との交流を重視しており、ツアー2日目には土庄町と小豆島町の両町長を表敬訪問。参加者の中から抽選で2体が「小豆島ぬいスター」に任命される。委嘱状と専用のタスキが授与され、ツアー終了後も約2週間島に滞在し、小豆島の“広報大使”として地域の魅力を発信する。

同シリーズはこれまで函館や出雲、石垣島、羽田空港バックヤードツアーなどを実施。第5回の日出町ツアーでは参加者全員が「ぬいスター」に立候補するなど、観光と地域応援を結び付ける新たな取り組みとして注目を集めた。

今回の開催日は7月9日(木)~11日(土)。募集定員は12人。申し込み締め切りは7月1日。手軽に参加するだけのシンプルプラン(税込み1万780円)のほか、思い出アルバム付きプラン(1万3530円)、小豆島産オリーブの苗木が付属するプラン(1万6940円)を用意。全プラン共通でツアー限定Tシャツやオリーブの栞、ステッカー、お土産などが含まれている。申し込み・問い合わせはメール:sayaka@fundard.jpで受け付ける。

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