【写真】一青は絶対に失敗できない会食に挑む
テレビアニメ「神の雫」(毎週金曜夜11:30-0:00ほか、TOKYO MXほかにて放送/Hulu・アニメタイムズ・Lemino・ABEMAほかにて配信)の第12話「遥かなる道を往け」が6月26日(金)に放送される。そのあらすじ、先行カットが公開された。
■世界を席巻したワイン漫画の金字塔がついにアニメ化
「神の雫」は、2004年から2014年まで「モーニング」(講談社)にて、亜樹直氏の原作と、オキモト・シュウ氏の作画により連載された「ワイン」をテーマにした人気漫画。累計発行部数1,500万部を突破し、ワインブームを巻き起こすきっかけとなった。そんな伝説的な作品が、連載開始から20年以上の時を経て、新たなメディアミックスとしてアニメーションで動き出す。
物語は、世界的ワイン評論家・神咲豊多香(CV.銀河万丈)の死から幕を開ける。遺された時価120億円を超えるワインコレクションと、幻のワイン“神の雫”を巡り、実の息子である神咲雫(CV.亀梨和也)と、豊多香の養子で若きカリスマ評論家の遠峰一青(CV.佐藤拓也)が、壮絶な遺産相続の戦いに身を投じていく。
■第12話「遥かなる道を往け」あらすじ
“第三の使徒”を巡り、雫と一青が対決する日が再び訪れた。2人は同時にテイスティングに臨み、勝敗は思わぬ結末を迎えることとなった。
多忙な日常に戻った一青は「失敗は決して許されない」会食の予定を控え、重要なワインの管理をローラン(CV.小原好美)に任せた。しかし、長年パトロンとして一青を支えてきた支えてきた西園寺マキ(CV.渡辺美佐)は、自分を差し置いて一青に気に入られているローランを妬んでいた。マキの手回しにより会食には劣化したワインが出され、一青は危機に陥る。
一方、自分のせいで一青の足を引っ張ってしまったと責任を感じたローランは、自分が一青のそばにいるべきではないと思い、帰国を決意する。
※「神の雫」PVをWEBザテレビジョンで掲載中
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