“テーマで選ぶ”新しい移住のかたち「移住フェア2026&地域おこし協力隊フェア」を7月4日に開催

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“テーマで選ぶ”新しい移住のかたち「移住フェア2026&地域おこし協力隊フェア」を7月4日に開催

6月26日(金) 7:00

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移住先を「地域名」ではなく「やりたい暮らし」から探す。そんな新しいスタイルの移住イベント「テーマから探す!移住フェア2026&地域おこし協力隊フェア」 が、7月4日(土)に東京国際フォーラムで開催される。全国の自治体と連携して移住支援を行う公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構が主催。4回目となる今回は、北海道から沖縄まで、過去最大規模の230の自治体・団体が出展を予定している。

全国1718市町村の中から、自分の理想の地域を見つけるのは容易ではない。そこで、興味のある暮らし方や働き方を入り口に、地域と出会える場として企画された。地域名ではなく「子育て環境」「島暮らし」「起業」「地域おこし協力隊」など、参加者の関心テーマから移住先を探せる。移住に興味を持ち始めた人から、具体的に準備を進めている人まで、幅広い層に開かれたイベント。「思いもよらない地域との出会い」を求めて気軽に訪れてもいいそうだ。

会場には「海の近く」「山の近く」「交通利便性」「歴史・文化」「住まい」「二地域居住」「農ある暮らし」「アウトドア」など17カテゴリのブースが並び、担当者と気軽に話しながら、地域の魅力や支援制度、暮らしのリアルを知ることができる。特に「地域おこし協力隊」関連は過去最多の54ブースが出展し、地域の課題解決に挑む多彩なミッションを紹介する。「地域おこし協力隊は次の選択肢になるのか?」「地域に子育てしに行く理由」など、移住のヒントが得られるセミナーも予定している。

初心者向けの相談コーナーや、省庁・企業による「地方で働く」情報ブースも設置。さらに、移住者が関わる「ふるさとマルシェ」、地域の文化に触れられるワークショップ、子どもを預けられるキッズコーナーなどもある。

参加費は無料(ワークショップは有料)。入退場自由だが、イベント公式サイトから事前に来場者登録をすると、スムーズに入場できる。

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