DCユニバース最新作「スーパーガール」の公開前夜祭イベントが開催され、日本語吹き替え版キャストを務めた永瀬アンナ、武内駿輔、お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏とユースケが登壇した。
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【フォトギャラリー】「スーパーガール」公開前夜祭イベントの様子
本日より封切りを迎えた本作は、スーパーマンのいとこであるカーラ・ゾー=エル/スーパーガールの物語を描く物語。型破りで等身大の新世代女性ヒーローを主人公に据え、DCユニバースの新たな扉を開くアクション大作だ。前作「スーパーマン」より永瀬がスーパーガール、武内がスーパーマン/クラーク・ケント役で続投し、ダイアンの二人は宇宙のならず者役の声を吹き込んでいる。
注目のシーンについて問われると、武内は「前作はジェームズ・ガンが始めるDCシリーズのお披露目として非常にアイコニックな映画でしたが、今回はそれだけではない一面があり、DCシリーズの幅の広さを感じさせてくれます」と解説。「音楽の使い方や妥協のないアクションなどにぜひ注目してほしい」とアピールした。
永瀬も「シリアスな展開の中にコメディ要素が入ってくるメリハリがすごく面白いです」と見どころを語る。さらに「前作に少しだけスーパーガールも出演しているのですが、彼女があの時なぜああいう雰囲気だったのかが本作で明かされます。そういった繋がりも楽しんでいただけるはず」と自信をのぞかせた。
タイトルの「スーパーガール」にちなみ、最近起きた“スーパーな出来事”をフリップで発表するコーナーも。ユースケは「趣味のソロキャンプ帰りに猛烈な腹痛に襲われた」というある意味“スーパー”な顛末を語り、会場の笑いを誘う。一方の津田は「自身のYouTubeチャンネルで麻辣湯を食べる動画が540万回再生された」という嬉しいエピソードを披露した。
また、早起きが苦手だという永瀬が「今日はイベントがあるので、目覚ましが鳴る1時間前に起きられました」と初々しく明かしたほか、武内は「洋画が以前にも増して盛り上がりを見せている昨今の映画業界全体が“スーパーな勢い”になっている」と映画ファンに向けて笑顔で語りかけた。
続いて行われた生アフレココーナーでは、実力派声優陣が本領を発揮。武内が宇宙にいるスーパーガールへ地球からビデオメッセージを送るシーンを包容力あふれる声で魅せると、永瀬は毒に侵されてしまった愛犬・クリプトに語りかけるシーンを熱演。プロの技を目の当たりにしたダイアンの2人は「プロ! さすがや! カッコイイ~!」と感嘆の声を漏らしていた。
イベント後半では、ダイアンの2人もスーパーマンのセリフに挑戦することに。観客の拍手で勝者を決める対決形式となり、津田は「奪い取りますわ!」と強気に宣言。武内から「スーパーマンは誰よりも力強いパワーを秘めていることを誇示しない。そして(カーラとは)歳が離れたいとこ同士なので、どう接していいかわからない“微妙な距離感”がコツ」と的確なアドバイスが送られた。
ステージに該当シーンの“顔はめパネル”が用意されると、武内は思わず「僕らよりハードルが高い」とこぼしたが、いざ実演がスタートするとダイアンの独壇場に。津田は“ウィスパーボイス”、ユースケは“関西弁の中学生”という独自のアレンジを加え、会場は爆笑に包まれた。判定を託された永瀬は「2人とも素敵でニュアンスが違って……」と悩んだ末に「同点」という結果を下した。
イベントの終盤には、ダイアンがお馴染みのギャグ「ゴイゴイスー」と「TSUBASA」のポーズを永瀬と武内に熱血指導。MCの「この夏は!」という掛け声に続き、登壇者全員で「ゴイゴイスーパーガール!」と声を合わせてポーズを決め、イベントは幕を閉じた。
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スーパーガール
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