松山英樹、スリクソンの未発表ドライバー『ZXi RKT LS』を投入! 初日の出来を振り返る

松山英樹がスリクソンの未発表プロトタイプ1Wを投入!(撮影:GettyImages)

松山英樹、スリクソンの未発表ドライバー『ZXi RKT LS』を投入! 初日の出来を振り返る

6月26日(金) 9:57

提供:

<トラベラーズ選手権初日◇25日◇TPCリバー・ハイランズ(コネチカット州)◇6844ヤード・パー70>



【画像】LSのソールを拡大すると、細かい模様もカッコいい!


PGAツアーはシグネチャーイベント(昇格大会)の第1ラウンドが終了。松山英樹は4バーディ・1ボギーの「67」で回り、3アンダー・20位タイで滑り出した。既報の通り、今大会からスリクソンの未発表ドライバーが供給開始され、松山英樹も『ZXi RKT LS』の「9.0」と白マジックで書かれた新1Wを投入。
 
開幕前は「ボールスピードが少し上がった」と同社に手応えを話したが、レンジ・本戦とスピードを軸に見ていきたい。まずベースとなる今季の平均ヘッドスピード(HS)を確認すると「115.30mph(51.5m/s)」、平均初速は「173.53mph(77.57m/s)」。そして、この日のレンジでは173➡177➡178➡177➡175➡178mphと確かに初速が出ており、最後のショットはキャリー304ydをマーク。本戦はどうか。


1番は169mph(75.5m/s)で324yd(FW)。3番はHS115mph(51.4m/s)で174mph(77.8m/s)、302yd(FW)。4番もフェアウェイを捉える304ydで、HS115mph、173mph(77.3m/s)、2061rpm。6番は172mph(76.9m/s)、2214rpmで289yd(左ラフ)。7番は170mph、2110rpmで右バンカーの296ydだった。
 
10番はHS115mph、173mph、2182rpm、297yd(右FW)。13番はHS116mph(51.85m/s)、175mph(78.2m/s)、2313rpm、288yd(FW)。14番は175mph、2058rpmの317yd(FW)。最終18番で右ラフにいったショットはHS115mp、173mph、2196rpmの280ydだった。
 
この日の平均飛距離は296.1yd(49位、今季平均は303.1ydの92位)で、FWキープ率は64.29%(40位タイ、今季平均は57.74%の99位)。正確な初速のスタッツはまだ出ていないが、試運転としてはまずまずと言えるだろうか。松山の新たな相棒に昇格できるか、2日目以降も注目したい。


<ゴルフ情報ALBA Net>
【関連リンク】
【画像】LSのソールを拡大すると、細かい模様もカッコいい!
スリクソンの未発表1WがPGAツアーにも供給開始!松山英樹やR・フォックス「ボールスピードが出ている」
スリクソンの未発表1W、『ZXi RKT』の右用7つが適合登録! メジャーで『LS PROTO』を使うのは4人!?
松山英樹、スリクソンの未発表ドライバー『ZXi RKT LS』を投入! 初日の出来を振り返る
ALBA.Net

新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ